保険の解約が不安で躊躇している方へ…今すぐ解約しましょう!

保険料が高くて、収入を欲しいものや貯金、投資に回せない…

高いので解約したいけど、将来が不安で解約できない…

本当に必要な保険だけを知りたい

こんなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

私自身、多くの保険になんとなく加入しており、家計を圧迫しておりました。

ですが、この度本当に必要な保険のみに絞り、他はすべて解約しました。

民間保険の本質を理解し、必要最低限にすると本当にすっきりしますよ。

保険解約にあたり、保険屋とバトルしましたので、その内容も赤裸々告白します!笑

この記事では、保険の解約に関する悩みを体験談を交えて紹介します。

この記事を読んでいただけると、保険の解約に関する不安は低減すると思います。

目次

保険の解約を不安で躊躇している方へ

迷わず今すぐ解約しましょう!

なぜ解約して大丈夫なの?

ほとんどの民間保険が不要だからです。

ほとんどの民間保険が不要な2つの理由

なぜ不要なの?必要そうだけど…

民間保険が不要な理由について紹介します。

日本は国の保障がしっかりしている

国の保障?あーだいたい知っているよ…だいたいね…

日本は国の保障に恵まれている国なのです。

民間の保険がなくでも、受けることのできる保障をいくつか紹介します。

  • 健康保険(国民健康保険)
  • 高額医療費制度
  • 付加給付制度
  • 遺族年金
  • 傷病手当金

ここでは詳細は述べませんが、検索すると詳細まで詳しく知ることができます。

すべて国民の負担を減らしてくれる国制度です。

まずはこの国の保障がしっかりしているということを念頭においてからスタートしましょう。

本来の保険の意味を考え直すべき

みなさんは民間保険のあり方を理解されていますでしょうか?

保険とは加入者が一定量の保険料を出し合い、万が一のときに大きな給付金や保険金を受け取る

国の保障を十分理解し、民間保険のあり方を理解することで必要な民間保険が見えてきます。

つまり、国や企業からの保障では物足りないと感じた時に民間保険商品を検討すべきなのです。

みなさんは加入中の保険の保障内容や仕組みをすべて答えられますか?

もちろん毎月高額な金額を支払っているので、みなさん詳細までご存知ですよね?

ヤバい…実際よくわかってないや。

ちなみに偉そうなことを言っている私自身、保険会社のFP(ファイナンシャルプランナー)に言われるがまま入り全く理解しておりませんでした。

上記のことをすべて理解していただければ、本当に必要な保険はおのずと見えてくると思います。

本当に必要な4つの保険

なるほどね。じゃあ実際本当に必要な保険って何?

本当に必要な保険は以下3つ+1つと言われています。

  • 死亡保険(掛け捨て)
  • 火災保険
  • 自動車保険(対物対人無制限)
  • 団体信用生命保険

ここでは詳細は述べず、要点のみご紹介いたします。

詳細はこちらの本を参照ください。

私の何倍もわかりやすくまとめられています。

死亡保険(掛け捨て)

本人が家族の主の所得を得ており、亡くなった際に配偶者や子どもに残す必要がある場合のみ必要。

火災保険

掛け金に見合った保障を受けられるので、万が一に備える必要あり。

自動車保険(対人対物無制限)

自動車を保有している方は、万が一の大きな事故に備える絶対に必要な保険。

団体信用生命保険

持ち家のローンがある場合、主の所得者が亡くなると、返済が困難になるため必要。

私自身、これらの知識を脳みそに叩き込み保険屋とのバトルに挑みました。

保険屋とのバトル

2021年某日、1週間前に保険屋と予定をくみ、ついにこの日を迎えます。

解約を検討されている方は、やりとり等を参考にしていただければと思います。

前半:保険のダメ出し攻撃炸裂

こんにちは、ご無沙汰しております。

ご無沙汰しております。

まさか解約を持ちかけられる思っておらず笑顔で入場(お菓子のお土産付き)。

本日はどうなさいました?追加のご契約でしょうか?

いえ、今回は解約したい保険があり、ご相談させていただきました。

確かに、今はコロナの影響で収入が減ってきておりますし、
解約をせずとも、ご要望に応じて内容の見直しが可能です。

どの保険内容を見直されますか?

解約というワードをなんとか見直しにもっていこうとする保険屋。

今回は、私の死亡保険と団信(団体信用生命保険)以外で、
嫁、子どもの分も含めてすべて解約します!

え??全部ですか?

ん??どうされました?

収入が大幅に減りましたか?

急に顔色が変化し、あたふたパソコンを操作しだす。

いえ、別に収入は減っていません。

ただ単にこんなに毎年お金払うのもったいなと思いましてね。

がんも含めた病気も国の保障と貯蓄でまかなえます。

また、貯蓄型の保険も自分で運用した方が、断然利回りがいいなと気づきましてね。

子どもの教育資金も学資保険を使わずとも自分で運用できますしね。

そもそも保険と投資をごちゃまぜにしていること自体が間違っていました。

なので、解約進めてください。

これが、前半の私のダメ出し攻撃です。

後半:保険屋全力の食い止め作戦をかわし、完全勝利

前半の私のダメ出し攻撃に一瞬ひるむも、保険のプロも攻撃に出る。

確かに医療保険に入っていない方も、全国に極々まれにいることは事実です。

ですが、ご存知ですか?今は日本時の2人に1人はがんになる時代ですよ?

そんな時代にがん保険に入らないのはかなりリスクが高いですよ?

2人に1人ががんになるのは、70~80歳になってからですよね?

私はまだ30代ですし、70歳までにがんになる確率は数%とのデータがあります。

そんな数%のために保険料を支払うなら、自分で投資に回した方が効率いいですよね。

う…なるほど。わかりました。

ですが、こちらの老後に備えた変額年金保険は解約すると損をします。

今解約すると返戻金が少なく、損切りになってしまいます。

また現在はコロナの影響もあり、良い時期に買い増しができているので、大変利回りが好調です。

しかも、内緒なんですが、この商品は通常の銀行や証券会社からは購入できないような特別な商品なんです。

そんな特別な商品をTomyさんだからこそ紹介しているんです。

そんな特別で利回りの良い商品を手放すのは、あまりにもったいないです。

そう思いませんか?

はい、思いません。

確かに利回りがいいのは理解できました。

その優秀な商品を保険会社はどれほどの手数料をで運用しているんですか?

保険機能もついているので、加えてその分の手数料もありますよね?

手数料の話って、これまでにありましたっけ?

そもそも途中で解約したらお金が減るとか、元本保障されていないとか、不自由だらけですね。

はっきり言って全く魅力の保険かと思いますよ。

老後の資金は自分たちで資産形成始めたので、問題なしです。

う…そうですか。

とはいえ、こちらのドル建て保険まで解約することはないと思いますよ。

だって、これはお子様の教育資金にと積み立てて来られたんですよね?

それを今崩してしまいますと、返戻金も少なくなりますし、こちらも順調に利回り出しています。

このまま続けられてお子様の大学資金等に当てられることをオススメします。

もう今は保険マンとお客様と言う立場ではなく、家族に話をしているつもりで話しています。

ほぉ、この人は家族にもこんなクソみたいな商品を売りつけるのね…

これ本当に利回りの高い商品って胸張って言えますか?

実際に計算してみたので、お見せしましょうか?

ざっくり簡単に計算してみたのですが、わずか1.2%とかでしたよ?

あくまでお見せいただいている利回りって、手数料とか抜いてますよね?

なので、これも変額年金の理由と同じで不要と判断しました。

子どもの教育資金に関しましても、自分たちの投資と貯蓄で十分まかなえることを確認済みです。

う…そうですか?…わかりました。

ならば、解約される保険をすべて備えた新しい保険への切り替えという案はいかがでしょうか?

はい?

ついに頭おかしくなっちゃった?

壊れた?笑

いえ、結構ですし、時間もないので解約の手続きを進めてください。

はい、かしこまりました。

そういうとやっとパソコンで解約の手続きを開始。

すると急に、

変額年金保険は契約から1年以内にお客様が解約されると、担当の私どもが会社の上司に理由を説明しなければなりません。

ですので、あと1ヶ月だけでも継続していただくことはできませんでしょうか?

はい、できません。

手続き続けてください。

ついに本音がポロリした瞬間でした。

情けないですね…

一通りの手続きが完了し帰る前に、保険屋の目をみると充血していました。

会社に帰って説明する内容を考えていたのかもしれませんね。

そして、玄関先で最後の発言。

今日はまさかこんなことになるなんて思っていませんでした…

でしょうね。

残りの死亡保険と団信に関しては、今後もぜひうちで継続してくださいね。

う〜ん。

他と再度比較して、ご連絡いたします。

そうですか…ありがとうございました。

こちらがやりとりの一部始終です。

当時の結果が以下のツイート内容です。

  • 積み立て分の返戻金による損失 :約30万円
  • 保険解約による固定費削減   :年間約70万円

高い勉強代でしたが、早く気づけて30万円で済んでよかったと思っています。

めちゃくちゃスッキリしました!!

まとめ

今回は保険の基礎知識から保険の解約場面まで詳細を紹介しました。

みなさんも「もしも」に備えてたくさんの不要な保険に加入していませんか?

その「もしも」ってなんですか?

「もしも」の時にいくら必要なんですか?

今一度、国の保障理解と、民間保険の見直しをオススメします。

この記事をみて、少しでも多くの方が不安なく保険解約を進められるきっかけになれば幸いです。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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