【超有料級】JACリクルートメントにいろいろ聞いてみた

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転職エージェントの生の声が聞いてみたい。

最新の転職市場ってどうなっているの?

転職関連の情報ってなかなか入手するの難しいですよね?

私自身、1度目の転職活動の際は自力で活動していたので、情報入手に非常に苦労しました。

ですが、2度目の転職活動の際には転職エージェントを活用したので、最新の転職市場や求人情報を入手でき、非常に手助けとなりました。

なるほどね。

とはいえ、「じゃあ早速転職エージェントに登録してみて」っていうのもなかなかハードルが高い。

転職エージェントへの登録は簡単ですし、その後の面談も気軽にできます。

ですが、やはり転職エージェントの経験がないからしたらハードルが高いですよね。

ですので、この記事では2022年に入って行った転職エージェントとの面談で私が気になることを色々と聞いてきたので、それについて詳しく紹介します。

また私自身、30名以上の転職エージェントと面談経験があるため、それらも踏まえた紹介記事となっております。

正直今回の記事は転職希望者にとって優良級の記事に仕上がったと思っています。

ちなみに今回登録した転職エージェントはJACリクルートメントです。

結論としては、誰にでも自信を持ってオススメできる素晴らしい転職エージェントでした。

詳細は以下の記事で紹介しておりますので、ご参考ください。

この記事でわかること

・最新の転職市場状況

・現役転職エージェントの内定獲得アドバイス

・転職業界の秘密

とみぃ

・2010年:リーマンショック就職氷河期に就職

・2013年:第二新卒枠で転職活動も内定獲得ゼロ

・2016年:Uターン+未経験+高年収の転職成功

・2022年:30名以上のエージェント面談経験

・自身の転職経験をもとに転職支援活動

・複数人の就職転職を成功に導いた実績あり

転職支援します
目次

JACリクルートメントとは?

まずはJACリクルートメントについて、少し紹介いたします。

今回の面談で転職エージェントから実際に得られた最新情報

◎ 2022年オリオン顧客満足度ハイクラス・ミドルクラス転職ランキング1位

◎ 売上ベースで転職エージェント上階では、第3位

◎ 面談をするアドバイザーと企業ごとの担当者が別々にいるため、より詳しい案内が可能

ポイント

・オススメしたいハイキャリア転職エージェントNo.1

・ハイキャリア案件で求人の質、量、サービスはトップレベル

・年収600万円以上で、キャリアやスキルに自信があれば、登録必須

・外資系、国内企業のグローバルポジションで国内実績No1

・約800名のプロフェッショナルがサポート

実際体験して思ったこと

◎ 求人の質では他社を圧倒していると感じた

◎ 特定企業にて、他社よりも圧倒的に通過率が高く、年収交渉も強かった

◎ 原則24時間以内の対応や状況報告をもらえた

× 市場評価が低いと判断させるとドライな対応であった

× 転職に関して高い意欲を見せる必要があると感じた

転職エージェントの生の声

今回JACリクルートメントに本当に多くの質問をさせていただきました。

すべてに本当にていねいに回答いただき有益な情報を得ることができました。

その中でも特に有益だった以下の5つの情報をここで紹介します。

・最新の求人情報

・転職回数フィルターの存在

・学歴フィルターの存在

・大転職時代

・コロナ影響

それぞれ詳しく紹介します。

最新の求人情報

JACリクルートメントの特徴として高年収・ハイクラス向けを得意とされています。

今回は「30代半ば〜後半、年収1000万円以上、職種業種問わない」という条件で相談させていただきました。

このような条件では現状外資系企業(中華系企業含む)しかありません。

もちろん転職希望者のスキルや経験などのスペックでも変化する可能性はあります。

ですので、あくまで今回の面談結果として目安にしていただければと思います。

また、中華系企業というワードが出たので、ここで中華系企業について少し詳しく聞いてみました。

中華系企業や韓国企業は日本かたの技術情報だけを引き抜いて、解雇されるという噂を聞いたが、本当ですか?

回答します。

・韓国大手企業はそのような傾向が今でも存在する。

・中華系企業も現地採用(中国)の場合は、韓国企業と同じような傾向あり。

・同じ中華系企業内でも日本支店採用の場合は、すぐに解雇といった傾向は少ない。

理由は、中華系大手企業は日本へのエリア拡大を積極的に進めており、雇用は比較的に安定しているから。

・成果については、欧米企業同様に成果主義が主流で、成果に関してはかなりシビアである。

また、GAFAM( Google、Apple、Facebook、Amazon、Microsoft)の採用状況に関しても聞いていみました。

回答します。

・この中ではAmazonが一部求人募集をしているが、そのたの企業は全くない状況。

・理由としては、GAFAMは現状でも非常に人気の高い企業のため、転職エージェントを通さずとも自然に優秀な人材が日々面接に来るため。

やはり、そこは世界を代表する企業だなと感じました。

転職回数フィルターの存在

転職回数フィルターの存在はご存知ですか?

正直私は初耳だったのでとても驚きました。

簡単にいうと、各企業が設定している転職回数を超えているとその企業に応募したり面接したりすることができないというものです。

このようなフィルターが存在する背景としては、日本企業がまだまだ転職に関して良いイメージを持っていないためと思われます。

実際どのくらいの回数からNGなの?

回答します。

・企業によって基準は違うが、多くの会社は2回まではOK、3回目以降はNGが多い。

・企業からすると転職回数はいわば離婚回数と同じイメージ。

・転職するたびにバツがつき(バツイチ、バツニ)、それが転職活動に影響する。

どの業界も転職に関してはイメージ悪いんですか?

IT企業はそのような考えはなく、むしろイメージは良い。

企業によっても基準が違うので、転職経験がある方は応募前に転職エージェントに相談することをオススメします。

学歴フィルターの存在

学歴フィルターについて聞いたことがある方も多いと思います。

最新の転職市場でも学歴フィルターが存在するのか?

回答します。

・学歴フィルターは存在する。

・大手企業になるほど顕著になる。

・従業員1000人以下の企業は学歴不問が多い。

・企業は転職エージェントに実際に学歴フィルターを明確に伝えている。

・例えば「〇〇大学以下のレベルの大学卒の方は面接を受けない」といったシビアなもの。

学歴フィルターって新卒付近とか第二新卒みたいな若手の場合に適用されるんですよね?

実は20代だろが40代だろうが学歴はみられます。

今も昔もなんだかんだで無くなっていないのが学歴フィルターなんだなと再認識させられました。

転職の学歴に関しては、以下の記事でも紹介しておりますので、ご参考ください。

大転職時代

日本にも来ると言われている大転職時代についても伺いました。

回答します。

・いつかは来るが、今すぐに来るものではない(少なくとも10〜20年はかかる見込み)。

・理由は、今の企業人事上層部の世代は転職回数に対していい印象を持っていないから。

・今の30代くらいの世代が会社を担うような時代になったら転職に関する印象も変わってくるため、欧米のような大転職時代が到来することもありうる。

じゃあまだまだ転職活動を開始する必要はないね。

とは言っても、やはり転職活動自体には非常に意味があるし、有益なことが多いので都度転職市場については確認した方が良いと感じました。

大転職時代に関しては、以下の記事でも紹介しているので、ご参考ください。

コロナ影響

コロナ禍での最新の転職市場影響についてもうかがってきました。

回答します。

・コロナ禍前の採用状況まで戻ってきた。

・経緯としては、2020年は求人が半減したものの、2021年から微増を繰り返して、2022年現在ではコロナ禍前と同程度の求人数まで増加。

・転職希望者の動きも求人数と同様の動きで、2020年は2割減であったが、2022年現在はコロナ禍前と同程度まで増えてきている。

・コロナ禍では新卒採用を制限した企業が多く、その補填も兼ねて急ピッチで採用活動をしている企業も少なくない。

コロナ禍というワードだけだと「絶対に求人数は減っているので、転職なんてできるわけない」と思いがちです。

ですが、実はチャンスということも今回わかったので、やはり自身の判断だけではなく、転職エージェントなどに最新情報を確認するなどしないと、大きな機会損失になりかねないなと感じました。

転職エージェントの内定獲得のアドバイス

ここからは転職エージェントに実際に聞いた本当に効果的な転職内定獲得に効果的な項目について紹介します。

多くの情報を提供いただきましたが、ここでは厳選して以下5つについて紹介します。

・マネージャー経験

・英語能力

・技術者スキル

・キャリアの明確化

・直近業種・職務の重要性

それぞれ詳しく紹介します。

マネージャー経験

マネージャーとは、管理職のことで一般的には課長職以上の役職を指します。

マネージャーは組織やチームをマネジメントする役割があり、それが主な仕事となります。

このようなマネジメント経験が人材の場合、転職エージェントとしてはマネージャーとしての紹介ができるため、非常に紹介の幅が広がります。

またマネージャー職になると年収も大きく向上する役職になります。

ですので、年収アップにも直接繋がります。

もちろんマネージャーには誰もがなれるわけではないので、現職での出世も必要となります。

英語能力

英語力があれば、年収の高い外資系企業の紹介も可能になります。

ですので、年収アップに直接繋がりやすいスキルの一つと言えます。

英語力と言っても色々あるけど、基本的には何を見られるの?

日系外資系企業はTOEIC、外資系企業は面接での英語試験が多いです。

また外資系の企業だけではなく、普通の日系企業でも英語の能力を確認される場合もあります。

外資系に行くほどの英語能力がないからと最初から諦めるのではなく、他の人よりも少しだけ英語ができるだけでも内定獲得に一歩近づくかもしれません。

技術者スキル

技術者のスキルは学歴不問で重宝される企業が多いです。

技術的スキルってどんなの?

・プログラミング等のエンジニア

・装置オペレートエンジニア

・材料研究のエンジニア

特徴としてどのスキルも半年や1年では身につけることが不可能です。

専門的な知識はその経験を積めば積むほど技術力に磨きがかかるので、そのスキルの価値はどんどん上昇します。

とはいっても、年齢も転職活動においては非常に重要なので、技術的スキルと年齢のバランス採りがポイントです。

キャリアの明確化

みなさんは自分自身のキャリアを語ることができますか?

キャリアを明確にするというのは転職界隈では当然のことなのですが、実際はなかなかできていない方が多いのが現状です。

・自分自身将来どのようなキャリアを積み上げたいのか?

・転職することで何が変わるのか?

・自分が転職することで企業にどのようなメリットがあるのか?

その場ですぐに回答しろと言われても正直難しいですよね?

語れない方が多いということは、語れる方は非常に評価されるということです。

直近業種・職務の重要性

今まで経験したことのある職種であれば、どの職種でも転職可能と思っていませんか?

私自身、今回の転職活動までそう思っていました。

実際は直近の職種や仕事内容が採用の対象となります。

例えば以下のような職歴のある方を例にとってみましょう。

最初の5年間:営業職

次の5年間:人事職

この場合は、人事の仕事でないと採用は難しいとなるのです。

企業側の判断としては、営業の仕事は5年も経てば忘れており、即戦力とならないという判断がなされます。

まとめ

JACの現職の転職エージェントに色々聞いた結果を紹介しました。

すべて最新の情報なので、必ず転職希望者の役に立つものばかりだったと思います。

よく言われる話ですが、転職は情報戦です。

最新の情報をいかに早く入手して、それをもとに行動するかが重要なのです。

この記事で得られた情報をもとに行動し、転職活動がうまくいくことを祈っています。

エントリーシートや面接対策等、転職でお困りのことがあれば、コメント欄やお問い合わせ先へご連絡ください。

私の経験談や、指導・助言した成功者の例を基にお手伝いできることはお手伝いさせていただきます。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

今回の面談で転職エージェントから実際に得られた最新情報

◎ 2022年オリオン顧客満足度ハイクラス・ミドルクラス転職ランキング1位

◎ 売上ベースで転職エージェント上階では、第3位

◎ 面談をするアドバイザーと企業ごとの担当者が別々にいるため、より詳しい案内が可能

ポイント

・オススメしたいハイキャリア転職エージェントNo.1

・ハイキャリア案件で求人の質、量、サービスはトップレベル

・年収600万円以上で、キャリアやスキルに自信があれば、登録必須

・外資系、国内企業のグローバルポジションで国内実績No1

・約800名のプロフェッショナルがサポート

実際体験して思ったこと

◎ 求人の質では他社を圧倒していると感じた

◎ 特定企業にて、他社よりも圧倒的に通過率が高く、年収交渉も強かった

◎ 原則24時間以内の対応や状況報告をもらえた

× 市場評価が低いと判断させるとドライな対応であった

× 転職に関して高い意欲を見せる必要があると感じた

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