自由な時間を作る簡単なテクニック5選【成功者は行なっている】

いろいろ始めたいけど、時間なくてできないなー

自由時間もっと欲しいなー

時間の作り方知りたいなー

みなさんはやりたいことがあるのに時間がなくてできないと経験はありませんでしょうか?

私自身、新しいことをたくさん挑戦する中で時間が足りないことに気がつきました。

この記事では、自由な時間を作り出す簡単なテクニックを5つ紹介します。

この記事を読んでいただければ、少しずつ自由な時間の作れるようになります。

こんな方にオススメ
  • やりたいことがあるけど時間がなくて、中々自由な時間を確保できない方
  • 自分の時間を洗い出して、他のことに時間をあてたい方
  • 時間がないことに対して、諦めている方
目次

自由な時間を作る簡単なテクニック5選

  • 一日の行動を使用時間も含めてリスト化する(可視化する)
  • 毎日必ず行っていることをルーティン化する
  • 仮眠をとるをする
  • やりたいことに優先順位をつけて、何かを行う時間を犠牲にする
  • 動画は2倍速で視聴する

当然ですが、全人類が共通で毎日使用できる時間は24時間で、どう使うかは個人の自由です。

使い方次第で生産性を高め大きな成果を生むこともあるし、大きな喜びや感動をうむこともあります。

24時間を全て自分のために自由に使用するということが理想ですが、現実はそうは行きません。

仕事を行う時間や家事や育児等で多くの時間を要し、自分が最も使いたいことに時間を割けないことが現状です。

みんなそれぞれ忙しくて、時間がないんだね

私自身も現状2児のパパリーマンで、日中は仕事、帰宅後に育児という時間を過ごしております。

これまでの私の自由時間の使い方は以下です。

  • 21時ごろに嫁と子どもは就寝し、自身就寝までの3時間を自由時間
  • 趣味の時間に全てを費やす(テレビゲームや動画鑑賞など)

急に考え方が変わったのには、何か理由があるの?

2020年夏ごろから両学長の動画をきっかけに自分の無知に気付きます。

無知を知ったことをきっかけに、ビジネス系YouTube視聴や読書や最近ではブログの執筆も始めました。

すると、圧倒的に時間が足りていないということに気付きます。

そこで、以下のようなことを考えるようになります。

  • 自分の自由な時間を作るか
  • 限られた時間を有効活用するか

一日の行動を使用時間も含めてリスト化する(可視化する)

私が時間を作るために行った行動の最初がこの方法です。

時間に関しては、お金と一緒で実際に自分が何に時間を使っているのかを回答できない人も多いはずです。

確かになんとなく過ごしている時間が意外に長いかも

リスト化することで、実際何のためにどの程度時間を使用しているか可視化されます。

すると、必然的に改善方法を見つけやすくなります。

リスト化するときのポイントとしては、極力詳細に記載し、最低でも休日を含めた1週間分をリスト化することです。

リスト化はざっくりでOK?

こんな細かい項目の時間まで記載しなくてもいいや。といった項目ほど、不要な時間の可能性が高いです。

また、わずかな時間にしても、塵も積もれば山となるという言葉の通り、あなたの時間を結構消費しています。

ちなみに私がリスト化した中で出てきた小さな無駄時間を3つ紹介します。

  • 毎朝、畳む前の家族全員分の洗濯物の山から自分の靴下を探す(約3分)
  • 自分が夕食を食べ終わって、長男の食べ終わるのを待つ入浴までの時間(約30分)
  • 自分、子ども達の入浴が終わり、嫁が入っている間と子どもの歯磨き終了までの寝る前の時間(約30分)

このように一部を記載しましたが、リスト化すると結構無駄な時間があります。

私の場合は上記の時間を使用して、今までは趣味のYouTube動画をダラダラ観ていました。

無駄な時間のリスト化が完了した後は、無駄な時間を改善する策を練ったり、その時間を有効利用する方法を考えます。

  • 【改善パターン】靴下探す時間     ⇨ 洗濯物取り込み時から自分のものを分けておく
  • 【有効活用パターン】お風呂までの時間 ⇨ ビジネス系YouTubeの視聴
  • 【有効活用パターン】寝る前の時間   ⇨ 読書

無駄な時間を改善、有効活用することで、十分な時間確保が可能になります。

毎日必ず行っていることをルーティン化する

毎日の生活の中で、みなさんも必ず行うことがあると思います。

それらをルーティン化することのメリットを考察します。

  • 実行前に必要な時間(例:始める前に考える時間)『いつやろっかなー』など。
  • 実行中に必要な時間(例:作業時間等)『これってどうやってやるんだっけなー』など。
  • 実行後に必要な時間(例:反省する時間等)『こんなこと今やらなきゃよかったなー』など。

特に何も考えずに毎日行っている作業は、可能な限り積極的にルーティン化する。

可能であれば、そのルーティンを実行する時間帯も固定しましょう。

時間帯を固定することで、外的要因の時間ロスも最小限にすることができます。

やりたいことに優先順位をつけて、何かを行う時間を犠牲にする

みなさん限られた時間の中でやりたいことがたくさんあると思います。

ですが、すべてを実行する時間はもちろんありません。

ですので、優先順位の低い行動や重要でない行動の時間を犠牲にする必要があります。

以前、両学長の動画を見ている時に魔法のザクロというお話を説明されていました。

それはどんなお話?

内容はノーペインノーゲインに基づくもので、つまり「労なくして益なし」といったことわざを物語にしたものです。

この話は時間の考え方にも十分適用されると私は思います。

人は限られた時間の中でノーペイン(やりたいことの犠牲)なしに、ノーゲイン(別のやりたいことの達成)は難しい

ここで優先順位の高い項目を見つけるにも、先述しました時間のリスト化が非常に有効的な手段であると思います。

短時間の仮眠時間をもうける

ん?時間ないのに寝ちゃうの?

午前中は最も脳が活性化されている時間帯ですので、仕事や作業が効率的に進めることができます。

一方で、食事後の午後の時間帯で以下のような経験があると思います。

  • 眠気がおそう
  • 頑張って作業しても、頭に入ってこない
  • 集中力が散漫になりミスする回数も増える

私も以前は毎日のように午後は睡魔に襲われていました。

そこで、私が推奨するのは短時間の仮眠です。

一見時間の無駄使いのように感じますが、結果的にメリットが多いです。

  • 短時間の仮眠をとることで眠気から解放され、午後の作業や仕事がはかどる
  • 仕事が捗るので、早く帰宅することができる

なんで短時間なの?

長時間の方がスッキリしそう。

寝すぎると余計に眠くなったり、夜の良質な睡眠への影響など逆効果となります。

個人差はありますが15~30分の仮眠がおススメです。

私は職場で昼休みの時間を利用して、15分の仮眠をはさみ、午後の職務に励んでおります。

動画視聴は2倍速

みなさんも毎日YouTubeやNetflix等の動画コンテンツで動画を視聴していると思います。

最近は大抵の動画コンテンツにおいて、倍速での視聴が可能です。

倍速で観たら内容が理解できないのでは?

倍速で視聴すると最初は耳が慣れずに理解が遅れますが、徐々に慣れるため結果的に生産性が上がります。

STEP
通常速度より少し速い速度(1.5倍速)で視聴する
STEP
さらに速い速度(2倍速)で視聴する
STEP
2倍速で動画を視聴しながら、他の作業も同時に行う

個人的には2倍速が時間効率と理解度においてオススメです。

重要なポイントや気になるポイントは通常速度で再確認するなどすれば問題ありません。

  • 短編動画の10分動画なら3~5分の時間の節約
  • 映画のような2時間動画なら1時間の時間節約

まとめ

  • 一日の行動を使用時間も含めてリスト化する(可視化する)
  • 毎日必ず行っていることをルーティン化する
  • 仮眠をとるをする
  • やりたいことに優先順位をつけて、何かを行う時間を犠牲にする
  • 動画は2倍速で視聴する

以上、5つのテクニックをご紹介しました。

全ての項目を記載通りに実施する必要はありません。

自分なりにアレンジして行動することで、自由な時間は確実に作ることができますので、ぜひ実践してみて下さい。

また、他にもこんな方法があるよ。とか、こんな方法を毎日実践しています。といったコメントもお待ちしております。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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