異業種転職の入社後は辛い?【本当に辛いなら最悪やめてOK】

異業種転職って入社後辛いの?

もし辛いと感じた時、解決策や対策はあるの?

異業種転職をお考えの方はいろんな不安や悩みがあると思います。

その不安や悩みの度数で言うと、通常転職と比較しても大きいと思います。

私自身、異業種+Uターン転職という転職を行ったのですが、転職活動中は本当にいろんなことで悩みました。

この記事では、私の体験談も交えて異業種転職の辛さについて紹介します。

この記事を読んでいただけると、異業種転職を検討する際のヒントになると思います。

異業種転職への成功のコツを以下の記事で紹介しておりますので、ご参考ください。

とみぃ

・2010年:リーマンショック就職氷河期に就職

・2013年:第二新卒枠で転職活動も内定獲得ゼロ

・2016年:Uターン+未経験+高年収の転職成功

・自身の転職経験をもとに転職支援活動

・複数人の就職転職を成功に導いた実績あり

転職支援します
目次

異業種転職の入社後は辛い?

正直、辛いことは多いです

やっぱり辛いことあるのね…

はい、あります。

なんでもいいので、未経験のことをはじめることを想像してみてください。

未経験なのでわからいことだらけで、辛かったり苦労しそうだなーと思いませんか?

転職に限らず、未経験のことをするときには辛さや苦労は少なからず存在します。

ですが、その辛さや苦労がどんなものか知って入社するのと知らずに入社するのでは、不安の感じ方が違うと思います。

以下では、異業種転職の入社後が辛い理由について詳しく説明いたします。

異業種転職が辛い理由

ここでは以下の異業種転職の辛い理由について、3つ紹介します。

どの理由もだれもが当てはまる可能性がある理由ですので、よく確認してください。

私の経験談も交えます…。

・覚えることがとにかく多い

・新卒社員ではなく、中途社員として扱われる

・仕事環境が大きく変わる

それぞれ詳しく説明します。

覚えることがとにかく多い

未経験の異業種だから当たり前だよね。

はい、その通りです。

通常転職でも覚えることはたくさんありますが、異業種の場合はさらに多くのことを覚える必要があります。

何をするにも新しいことばかりのなので、辛いことも多く、悩みも絶えないと思います。

・業界特有の略語

・業界特有の横文字(英語)

・業界特有の仕組み

私自身、入社後は上のようなことを覚えるのに本当に苦労しました。

ここでは例として3つあげましたが、とにかく「業界特有の…」のが多い業界でした。

今でこそある程度は理解できましたが、入社当時はマニュアル読むのでさえ、多くの時間を必要としました。

また、業界特有の単語以外にも通常転職同様にたくさんのことを覚える必要があります。

・社員の方の名前と顔

・会社の仕組み

・業務内容

私はとにかく人の顔と名前を覚えるのが昔から苦手でした。

なので、Excelなどで座席表を作り、名前を記載するなど工夫をして覚えました。

覚えることだらけだ…辛い。

確かに覚えることだらけで辛いですが、あまり焦る必要はないかなと思います。

焦っても結局うまくいかないことの方が多いからです。

あまり深く考えずに、1年間ほどゆっくりかけて、聞きたいことは聞いて覚えていけばいいと思います。

私自身、先輩社員にききまくって、ここまでこれましたので。

新卒社員ではなく、中途社員として扱われる

なんか特別な扱いをされるってこと?

特別な扱いを受けるわけではないです。

たとえ異業種とはいえど、転職者は社会人経験があります。

つまり社会人としてのスキルはあるし、ある程度のことは自分でできるでしょ?という見方をされるのです。

私自身は、上司に提出する書類を先輩社員に丸投げされました。

その先輩が言うには、「前の会社でやっていたように資料作って、出しといて。」でした。

いや、前の会社でどんな資料作っているか知らないっしょ?と疑問だらけでした。

転職経験がない方の中には、どこの企業も同じ資料を作って出していると勘違いしている人もいるので要注意です。

もちろんすべての先輩社員がこのような接し方をするわけではありません。

ですが、このような接し方をする社員もいると言うことを覚えておきましょう。

言っていることはわかる。

けど、覚えることたくさんあるし、知らないことたくさんあるし…辛い。

はい、その通りなんです。

なので、わからないことはわからない。

できないことは、できないと言える勇気を持ちましょう。

でも、わからないとか、できないとか言ったら怒られそう…

初めて行うことで、怒るような先輩社員がいれば、上司に相談しましょう…論外なので。

わからないまま作業し、大きなミスをするほうが何倍も怒られます。

なので、転職者だからといって無理をせず、しっかりと意思表示することが大事です。

仕事環境が大きく変わる

業種が変わると業務内容が大きく変わることもあります。

例えば、以下のようなケースです。

・デスクワーク中心の業務から肉体労働中心の業務へ

・肉体労働中心の業務からからデスクワーク中心の業務へ

以上では極端な例をあげましたが、このようなケースもあると言うことです。

確かに、座って作業していたのに、1日中立ちっぱなしの業務に変わったら辛そう…

はい、なので事前の確認が非常に重要となります。

異業種となるとさらに仕事のイメージがつきにくいと思います。

もしも業務内容でわからないことがあるのであれば、内定前の段階で詳細まで調査しましょう。

人間はなれないことを突然行うと気付かないうちに大きなストレスや疲弊感を感じるものです。

ただでさえ転職という大きな環境の変化で大きなストレスを自分に与えてしまいます。

ですので、あらかじめ確認できるところは確認して、事前にストレスや不安を解消しましょう。

異業種転職が辛いと感じた時の対策や解決策?

異業種転職の辛さや辛くなるポイントについては理解できた。

じゃあ実際に辛いなーって感じた時の対策や解決策とかある?

はい、ここでは辛いと感じた時の対策や解決策を3つ紹介します。

・休日は心身ともにリフレッシュする

・副収入源を身につける

・勉強をする

それぞれ詳細を説明します。

休日は心身ともにリフレッシュする

休息は大事だよね。

はい、異業種転職で慣れないことをすると心身ともに疲れ切ってしまいます。

休日は思う存分、リフレッシュしましょう。

オススメのリフレッシュ方法はある?

おすすめは特にありません。

ご自身の趣味や好きなことに時間を使って貰えば良いと思います。

私自身は、運動が好きなので趣味のスポーツでストレスや疲れを発散しています。

また家族と食事に出かけたり、ドライブしたりと家族で過ごす時間も大切にしています。

やはり自分が好きなことや好きな人に時間を費やすことで、日々の辛いことも忘れることができます。

やっぱりそうだよね。

じゃあが逆にオススメしないリフレッシュ方法はある?

はい、特注意したいのは会社や社員のグチを言うことです。

え?グチって良くないの?

友達と飲みながら、グチることですごくスッキリするけどね。

確かにスッキリすることはわかります。

ですが、根本的なストレス発散やリフレッシュになっていないことが多いです。

またグチをいっても何も生まれないし、何も変わらないこともオススメしない理由です。

なので、グチを言うくらいならその人のことを忘れて、好きなことに時間を費やすことをオススメしています。

私自身、グチはよく言っていましたが、楽しい飲み会でその人の話ばかりして本当に無駄な時間に感じました。

副収入源を身につける

ん?副収入?辛いことの対策や解決策になるの?

はい、かみくだくと、自分に自信をつけようと言うことです。

よくわからん。

普通のサラリーマンは企業からもらっている給料のみが収入源ですよね。

その収入がなくなると生活に困るはずです。

なので、収入が無くならないように、辛くても仕事をし続けなければいけません。

うん、当たり前だよね。

ですが、副収入源があればどうでしょうか?

別に企業の給料に頼らずとも生活していくことができるようになるかもしれません。

もちろん生活するくらいの収入を手に入れるまでには時間はかかります。

たとえ少額であっても副収入があれば、自分に自信がつきます。

つまり、極端な話、その仕事をやめるという選択肢が増えるわけです。

仕事に対する選択肢が増えるだけで、辛さや不安は必ず低減します。

なるほどね。やめるという選択はなかったな。

特に以下のような方は要注意です。

・辛くてもいま頑張らなきゃと考えてしまう方

・転職したばかりだから、辞められないと考えてしまう方

・辛くても自分を追い込み解決しようとしてしまう方

以上のような方は、特にやめる選択肢もあるということを再認識してください。

以下の記事でオススメの転職エージェントを紹介しいておりますので、ご参考ください。

勉強をする

ん?これもよくわからんな…

考え方としては、副収入の解決策と似ています。

勉強をして、スキルや知識を身につけて、転職や起業できる準備をしておこうということです。

先ほども説明しましたが、収入源が企業からのみだとやめることができません。

なので、スキルや知識を身につけて、いつでも辞めれるような自信をつけるのです。

私自身、いろんなことに日々挑戦しており、幅広くスキルや知識を身につけています。

いろいろ挑戦していますが、ほとんどが成果も出なくて、全くうまくいっていません。

でも中には少し手応えがあることが存在することも事実です。

まだまだ転職や起業に使えそうなレベルにはありません。

ですが、仕事で辛いことや嫌なことがあても、「最悪、仕事辞めてスキルでご飯食べていけるしなー」と思えるようになりました。

経験していただけるとわかりますが、こう思えるだけで辛さや不安の感じ方が全く違ってきます。

やはり人間は自信をつけることで、いろんなことに前向きになることができます。

まとめ

以上、異業種転職の辛さについて紹介しました。

異業種に限らず、なんでも新しいことを始めるときは辛さやストレスが発生します。

あまり深く考えずに、対策や解決策を頭の片隅に置いておくと、気が楽になります。

この記事の内容を確認して、今後の異業種転職の検討のヒントにしていただけると幸いです。

エントリーシートや面接対策等、転職でお困りでしたら、コメント欄やTwitterのDMへご連絡ください。

私の経験談や、指導・助言した成功者の例を基にお手伝いできることはお手伝いさせていただきます。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よければシェアお願いします!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる