第二新卒転職のコロナウイルス影響は?【良くも悪くもあります!】

コロナ影響で転職できないかも?

今は転職活動しない方が良いかも。

今って求人も激減しているのでは?

2021年7月現在も世界中で新型コロナウイルスが猛威を奮っています。

なので、転職市場への影響を心配している方も多いと思います。

実際に冒頭の質問のような内容をメールやDMで頂く機会が増えました。

当然ですよね…私も転職活動中のみだとしたら確実に気になります。

そこで、今回はコロナ禍での転職事情について紹介しようと思います。

タイトルにもあるように、転職市場へのコロナの影響は良くも悪くもあります。

内容は文中で述べますが、全てが悪い影響ばかりではないということです。

つまり現状を知ることで、逆にチャンスを捉えることもできるのです。

「どうせこんな時期に転職とか…」と考えて、何も行動しない人はどのタイミングでもうまくいかないことが多いです。

・今何が起きているのか?

・今できることはなんなのか?

・今後どういうことが起きるのか?

このようなことを考えて、今行動できるかできないかで大きな差が生まれます。

現にこんな状況下であっても、毎日転職活動に励んでいる人はたくさんいます。

そんな人にコロナが終わってから追いつこうと思っても正直難しいです。

タイミングばかり見計らうのではなく、「今」から行動することに意味があります。

この記事を読んでいただき、今後の転職活動の活かしていただけると幸いです。

とみぃ

・2010年:リーマンショック就職氷河期に就職

・2013年:第二新卒枠で転職活動も内定獲得ゼロ

・2016年:Uターン+未経験+高年収の転職成功

・自身の転職経験をもとに転職支援活動

・複数人の就職転職を成功に導いた実績あり

転職支援します
目次

第二新卒転職活動におけるコロナの影響は?

求人数に変動あり

やっぱり影響あるんだね。

はい、もちろんあります。

リモートワークの普及などみなさんの仕事環境も変わってきましたよね?

仕事環境が変わると、転職や就職環境もそれに応じて変化します。

実際に転職活動をしている方も影響を感じているようです。

ある調査によると、第二新卒の50%が影響ありと回答しています。

なるほどね。求人は減っているのかな?

2020年4月から8月までは求人が減少したとの報告がありました。

ですが、2020年9月以降は求人数も回復傾向にあり、転職市場も元に戻りつつあるようです。

なんで回復してきているの?

理由はいくつかあるようですが、面接をWeb面接などのリモート環境で行うことで採用活動再開した企業が増えたためと言われています。

転職意欲にも変化あり

コロナ禍で転職しようと思う人にも変化あるのかな?

転職意欲にも変化が出てきているようです。

ある調査位によると、約30%の人がコロナ禍で転職に対する転職意欲への変化があったと回答したとのことです。

理由としては、コロナ禍で今の会社が傾き始めたことや、逆にコロナ禍で成長し始めた企業が出たことによるものと考えられます。

また、冒頭でも述べましたが転職のタイミングが悪いためにやめる人も増えました。

一方で、こういうライバルが少ない時期がチャンスと逆に転職活動を開始した人もいるようです。

つまり、求人数や開始時期などある程度よいタイミングが存在することは事実です。

ですが、そのベストなタイミングを完璧に見計らって開始することは不可能です。

なので、冒頭でも説明したように、どんな時期でも少しずつ転職活動に触れることが重要です。

良いタイミングや良い求人が来た時にすぐに応募や面接ができるようにあらかじめ準備をすることが重要です。

「もっと早くから始めておけばよかった…」このような声は本当に良く聞く話です。

また第二新卒は年齢的に有利な点があることも特徴の一つです。

色々難しいことは考えずに「今」から転職活動を開始しましょう。

コロナ禍での第二新卒の求人傾向

新卒採用を減らして、第二新卒を増やす

なるほど、なぜそんな傾向にあるのかな?

新卒採用者は教育など育成に時間とお金がかかるからです。

一方で第二新卒は前職で最低限のビジネスマナーを身につけているので、新入社員研修などに時間を費やす必要がありません。

加えて、第二新卒は新卒採用から約3年以下ということもあり、若さもあります。

ですので、新卒者に大きなこだわりのないような企業は特に第二新卒を好むようです。

また、リモートワークが主流になっているような企業は対面の研修が難しいため、コロナの影響で転職者を好む会社も増えているようです。

何を言いたかわかりますか?

実は今ってチャンスだったりするんです。

このような情報って調べないとわからないですよね。

でも、自分一人で転職に関する情報収集はかなり難しいと思います。

そこで、オススメなのがTomyTomyBlogというサイトです。

といいたいところですが(笑)、もっとオススメなのが、転職エージェントの活用です。

転職エージェントに登録することで、以下のようなことが無料で利用できます。

・転職市場の最新情報入手

・非公開求人の初回

・年収アップ交渉

どれも一人ではできないことや難しいことばかりですよね。

私自身、転職の際には大変お世話になり、転職エージェントのおかげで転職できたと言っても過言ではありません。

転職活動から内定後のサポートまで行ってくれるので、本当に心強い味方です。

第二新卒や若手にオススメの転職エージェントを以下の記事で紹介しております。

コロナ禍で需要が伸びた業界

コロナウイルスの影響で、世界中の企業に影響を及ぼしていると連日報道されています。

そんな中でも、売り上げを伸ばしている業界があることをご存知ですか?

わかりやすくいうと、コロナ禍になって、みなさんが良く利用するようになった業界。

それが今急激に業績を伸ばしている業界になります。

あるいは、このような新生活様式をいち早く察知し、その変化に適応させたような企業は業績が上がっているようです。

ここでは、コロナ禍で業績をあげている業界を大きく分けて3つ紹介します。

転職活動の参考にしてもらえると嬉しいです。

・EC業界

・IT/Web業界

・ゲーム業界

それぞれ簡単に説明します。

EC業界

ECって最近良く聞くけど、なに?

ECはElectronic Commerceの略で電子商取引の略です。

インターネット上で物や情報を購入する、いわゆるネット通販です。

日本でも有名なAmazonや楽天市場などがそのような業界に当てはまります。

コロナ禍でみなさん外出して物や情報を購入する機会は減ったと思います。

そこで活用されるのが、EC業界の企業からの購入です。

EC業界はコロナ禍でも業績をあげておりますし、今後も更なる進化を遂げることが予想されますので、要注目業界ですね。

ゲーム業界/動画配信業界

これもEC業界と同じような理由で業績が上がってきております。

コロナ禍で外出自粛を余儀なくされ、みなさん家にいる時間が増えたと思います。

すると何をする時間が増えるかというと、ゲームや動画視聴ですよね。

今の時代、ゲームソフトを購入するためにデパートに行く必要もありません。

今の時代、映画を見るために、レンタルビデオ屋に行く必要もありません。

全て家にいてネット環境さえあれば完結してしまうのです。

本当に便利な世の中ですよね。

少し話はそれましたが、このようなゲームや動画配信業界もEC業界同様に今後も益々成長が見込めるので要チェックです。

IT/Web業界

コロナが発生する前は、会社に行って業務するというのが当たり前の世界でした。

お客様との対応も、お客様の会社まで出向き対応するのが当たり前でした。

ですが、コロナ発生と同時にリモートワークが一気に普及し、家に居ながらにして、会社で行っていた同じようなパフォーマンスができるようになったのです。

このようにリモートワークの普及により、ITやWeb業界が成長しています。

リモートワークは会社にとっても、社員にとっても非常にメリットが多いです。

・会社側:交通費や出張費の負担が減る

・会社側:オフィスを用意する必要がない

・社員側:通勤に時間を費やす必要がない

・社員側:余った時間を有効活用できる

それぞれ2つずつ述べましたが、まだまだメリットはあります。

このように一気に普及したリモートワークの働き方改革により、ITやWeb業界は今後も成長が見込まれます。

まとめ

第二新卒転職へのコロナウイルスの影響について紹介しました。

コロナにより労働環境が変化し、それに応じて転職市場も日々変化しております。

その変化に対してただ何もせずにタイミングを日々追うのではなく、「今」からできることを着々と進めている人が転職においては有利になることは間違いありません。

今回紹介した変化や伸びている業界などを参考にしていただき、今後の転職活動に活かしていただけると幸いです。

なんでもいいので、まずは「今」から行動することです。

エントリーシートや面接対策等、転職でお困りのことがあれば、コメント欄やお問い合わせ先へご連絡ください。

私の経験談や、指導・助言した成功者の例を基にお手伝いできることはお手伝いさせていただきます。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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