退職を切り出せないあなたへ【具体的な切り出し方教えます!】

退職したいんだけど、なかなか切り出せない。

誰かに怒られたり、迷惑かけちゃいそう。

理由も上手く伝えられるか不安。

退職を切り出せずに困っている人は少なくないです。

私自身、転職の際に退職をしたわけですが、当時は退職の話を切り出すのに本当に苦労した経験があるので、よくわかります。

ですが、以下のような考え方次第では退職の切り出しを楽にすることができるのも事実です。

・別に悪いことをやっているわけではない

・終身雇用が崩壊した現代では今後多くの人が退職(転職)する

・一人退職したところで、会社は回る

また現在では年間約300万人の人が退職しているんです。

結構多いと思いませんでしたか?

なので、別に特別なことをしているわけではないと言うことがわかると思います。

つまりは、「あまり深く考えずに退職しませんか?」ということです。

言っていることはわかるけど、やっぱり不安。

この記事を読んでいただけているということは、本当に真面目で誠実な型だと思います。

・会社に迷惑をかけたくない

・将来に不安がある

・上司に怒られるかもしれない

なので、この記事では退職を切り出せない原因とその対策について紹介します。

この記事を読んでいただけると以下のようなことがわかります。

・みんながどんな理由で退職を切り出せないのか?

・切り出せない時に対策はどうすれば良いのか?

・対策でも切り出せない時にどうすればいいのか?

この記事を読み終わった頃には、退職切り出しに関する悩みはほとんど解決します。

自信を持って退職していただきたいので、ぜひ参考にされてください。

とみぃ

・2010年:リーマンショック就職氷河期に就職

・2013年:第二新卒枠で転職活動も内定獲得ゼロ

・2016年:Uターン+未経験+高年収の転職成功

・自身の転職経験をもとに転職支援活動

・複数人の就職転職を成功に導いた実績あり

転職支援します
目次

退職を切り出せない原因と対策10選

厳選して10つの原因と対策を紹介します。

参考になるものがあれば、ぜひ実際に使ってみてください。

私が実際に悩んで対策した内容もあるので、参考になると思いますよ。

10つと少し多いですが、少しでもみなさんの背中を押すきっかけになれれば嬉しいです。

・自分自身の将来への不安

・次の転職先が見つかるか不安

・退職することで後悔しないか不安

・上司や同僚へ申し訳ない

・退職理由を伝えることへの不安

・「会社から逃げた」と思われそう

・後任者への引き継ぎ負担になりそう

・退職を非難される不安

・引き止め対応が不安

・家族に伝えるのが辛い

それぞれ詳細を紹介します。

退職することへの不安

自分自身の将来への不安

あなたは自身の将来に不安はありませんか?

不安がないとは言い切れない…

こんな方は多いと思います。

働いていても不安に思う人が多いのに、退職なんてしたらなおさら不安になるのではないでしょうか?

確かに退職したら収入源がなくなるから不安…

このように退職はある意味、安定から外れることでもあるのです。

安定から外れる…日本人が最も嫌う言葉ですよね?

私自身、退職を将来について自分なりに色々考えてとても不安になりました…

ですが、忘れてはいけにことは、別に退職したからと言ってこの先の未来が真っ暗ではない。ということです。

むしろ転職することで新たな一歩を踏み出すことに成功しているのです。

退職しなかったら踏み入れることのなかった新しい世界には可能性がたくさん詰まっています。

このように未来について、ぜひ前向きに考えてみませんか?

「きっとうまくいく。」こんな暗示の仕方でもまったく問題ないです。

次の転職先が見つかるか不安

退職後に新たな仕事を見つける自信はありますか?

正直転職なんてしたこともないし、スキルもないから不安…

転職に関しては、未知な部分も多いので不安に感じている方も多いと思います。

私自身、1度目の第二新卒枠での転職活動中、まったく転職先が見つからずに不安に感じた経験があるので、不安な気持ちがよくわかります。

中でも苦労したのが、退職手続きと転職活動の両立です。

ですので、みなさんには転職エージェントの活用や退職代行サービスの活用をオススメしています。

つまり、どちらか一方または両方ともプロの力を借りましょう。ということです。

・退職代行サービス+自力転職

・自力退職+転職エージェント

・退職代行サービス+転職エージェント

これらサービスを活用することで、驚くほど自身への負担は減りますし、自身が思っている以上に良い企業へ入社することができることもあります。

私自身、2度目の転職活動の際にお世話になり、今の理想の企業へ転職できた経緯があるので間違いいありません。

オススメの退職代行サービスを以下の記事で紹介しています。

新入社員や第二新卒など若手向けにオススメの転職エージェントは以下の記事で紹介しています。

一般転職や高年収希望者向けにオススメの転職エージェントは以下の記事で紹介しています。

それぞれ良いポイントだけでなく、悪いポイントや体験談も載せていますので、必ず参考になると思います。

退職することで後悔しないか不安

退職に限らず、新しいことに挑戦すると考える不安の一つです。

特に退職に関しては、「今の安定な職を捨ててしまってもいいのか?」などが該当すると思います。

ここで忘れてはいけないのが、「そもそも今時代、どこの企業に属していても安定はない」ということです。

むしろ、いざ退職や転職をしなくてはいけないとなったときに、素早く転職できるように「退職や転職ができる」というスキルの方が重要です。

まだまだ転職文化が根付いていない日本では退職や転職を経験していることは、今後の大転職時代に向けて大きな武器になるかもしれません。

私自身、2どの転職活動経験があるので、「明日から来なくてもいいよ」と言われたとしても、転職活動で次の職を見つける自信があります!

退職する際の不安

上司や同僚へ申し訳ない

この理由は本当によく聞く悩みの一つです。

結論から言うと以下のような理由で気にすることはまったくないです。

・一人やめたところで、会社の業務は回る

・他人からどう思われようと問題ない

・違法行為でも何でもないので問題ない

少し表現は厳しいですが、事実です。

それぞれ少しずつ補足します。

一人やめたところで、会社の業務は回る

確かに会社に残されたメンバで抜けた枠の部分の仕事をする必要があります。

でも、そこは会社が人材を確保すればいいだけの話です。

もし人材を確保できずに周囲のメンバが苦労するのは人材を確保できない会社の責任です。

つまり、退職したあなたにはまったく責任がないということです。

他人からどう思われようと問題ない

上司や同僚や会社はあなたの人生を一生涯保証してくれますか?

答えは「No」ですよね。

つまり、自分自身の人生は自分で切り開かなくてはいけないので、他人の言うことをいちいち気にかけたりする必要はないのです。

違法行為でも何でもないので問題ない

退職は労働者に与えられている権利の1つです。

つまり、その権利を使っただけ。なので、何も気にする必要はありません。

とはいえ、やっぱり申し訳ない。

このような方は、上司や同僚にできるだけ迷惑をかけないように、「早く退職を伝えて、引き継ぎ等を完璧に行いましょう」

そうすることで、上司や同僚への負担も最小限まで減らすことができると思います。

退職理由を伝えることへの不安

悪いことを伝えているわけでもないのに、上司に退職理由伝えるの嫌ですよね?

私自身、とても伝えることが不安でしたし、嫌でした。

特に以下のような理由で退職を決意した方は、伝えるのが不安なはずです。

・上司が気に入らない

・会社が気に入らない

・業務内容が気に入らない

これらの退職理由をストレートに相手に伝えるかどうかはあなた次第です。

ですが、もしもストレートに伝えるのが不安なのであれば、以下のような理由で対応するのもOKです。

・家庭の事情で退職が必要になった

・他にやりたい仕事が見つかった

・帰省が必要になった

つまり、理由なんてなんでもいいのです。

伝え方はどうしたら良いの?

基本は直接上司にあって、話すのが良いとされています。

ですが、これも別に法律で決まっているわけではないので、電話やメールでもOKです。

電話やメールも嫌なんだけど…

その場合は、退職代行サービスに依頼することで解決します。

退職代行サービスを利用することで、上司に会う必要も、会社に出向く必要もなく、退職することが可能です。

「会社から逃げた」と思われそう

確かにそう思う人は少なからずどこの会社にもいます。

ですが、「上司や同僚に申し訳ない」のパートでも紹介した通り、周りの意見を気にすることはありません。

また、退職や転職する人が本当に「逃げ」の対象なんでしょうか?

私は退職や転職しない人が「逃げ」だと思っています。

どうして?

退職や転職しない人は、「新しいことへの挑戦から逃げている。」という考え方もできるからです。

ここは人それぞれ考え方も違うと思うので深く言及しません。

ですが、このような考え方もあると言うことを頭の片隅に置いてもらえると不安も少し解消されると思います。

後任者への引き継ぎ負担になりそう

確かに後任者への負担になることは間違い無いです。

ですが、退職に限らず、会社都合の異動や転勤などでも引き継ぎは発生しますよね?

つまり、労働者として働いている以上、そのような引き継ぎは少なからず発生します。

とはいえ、なるべく引き継ぎの負担は減らしたい。

対策としては、なるべく退職することを伝えて、引き継ぎを早く開始することです。

引き継ぎを退職の直前で開始すると、急に覚えることも増えるので負担ですよね。

なので、長い時間かけてゆっくり引き継ぎをすることで相手の負担を低減できます。

どのくらい前に伝えればいいの?

2ヶ月もあれば十分引き継ぎできます。

私自身、2ヶ月で十分足りたので間違い無いと思います。

退職を非難される不安

非難されるんじゃ無いかってい不安は必ずありますよね。

「会社から逃げた」と思われそう。のパートと重複する内容になりますが、少なからず避難したり、コメントしたりする人はいます。

なので、気にする必要はないですよ。というのがコメントになります。

欧米では転職が当たり前ですが、日本ではまだまだ退職に対していい印象を持っていない人が多いです。

ここは今後の大転職時代にあたり少しずつ考え方も変わってくるはずです。

考え方は分かったけど、直接的な対策はないのかな?

退職理由を感情的にならないように伝えることです。

感情的になってしまっては、相手も感情的になり非難される可能性が高まります。

自分自身も相手も心にゆとりがあるときに、退職を伝えることをオススメします。

引き止め対応が不安

引き止められた際に、引き止めに負けてしまうのでは?という不安はあると思います。

まず大前提として、引き止められる可能性は高いと言うことを認識しておいてください。

理由は、人を雇うのにはお金も時間もかかるし、代わりの人材確保にもお金と時間が必要だからです。

ですが、法律的には会社が退職を拒むことはできないので、気にする必要はありません。

とはいっても、実際に引き止めにあったら負けそう…

そのような方は相手から突っ込まれにくい退職理由を伝えましょう。

この理由に関しては、先ほども紹介しましたが、引き止め対策としても有効的です。

・家庭の事情で退職が必要になった

・他にやりたい仕事が見つかった

・帰省が必要になった

ここまでやってもまだしつこく引き止めに会う場合は、弁護士に相談することも検討してください。

家族に伝えるのが辛い

「仕事をやることにしたんだ」って親に言うの辛い人も多いはず。

親世代は今以上に転職の文化が根付いていないからです。

新卒で入社した会社に定年まで働き続ける。が美学とされている世代です。

ですが、今はもう時代が違うので、そこはちゃんと退職の理由を伝えればいいと思います。

嫌な仕事を続けて、心身ともに壊してしまう方がよっぽど家族に心配をかけてしまいます。

まとめ

退職の切り出し方について紹介しました。

記事自体少し長くなってしまいましたが、悩みは解決でき他と思います。

記事内でも述べましたが、深く考え込まずに気軽に退職していただければと思います。

どうしても自身だけでの退職が難しい場合には、退職代行サービスの利用でも問題ありません。

エントリーシートや面接対策等、転職でお困りのことがあれば、コメント欄やお問い合わせ先へご連絡ください。

私の経験談や、指導・助言した成功者の例を基にお手伝いできることはお手伝いさせていただきます。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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