第二新卒で外資系企業に転職可能?【内定獲得のためのポイント紹介】

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第二新卒で外資系企業に転職ってできるのかな?

外資企業ってなんか憧れるじゃん。

年収も高そうだしさ。

外資系企業に憧れを持っている方も多いのでは?

私自身、第二新卒枠で転職した経験があります。

その際、「なんとなくカッコいい」という理由で何社か外資系企業にも応募しました。

もちろん結果は…。泣

そんな憧れだけでは内定獲得できる世界ではありませんでした。

ですが、結論から言うと、第二新も外資系企業への転職は可能です。

ただし、日系企業への転職とは異なる外資系企業特有のポイントがあります。

この記事では第二新卒で外資系企業に転職するポイントについて紹介しますので、詳しく知ることができます。

ですので、第二新卒で外資系企業を検討中の方には役に立つ情報になっています。

また第二新卒で外資系企業へ転職する際の注意点については以下の記事で紹介しておりますので、ご参考ください。

とみぃ

・2010年:リーマンショック就職氷河期に就職

・2013年:第二新卒枠で転職活動も内定獲得ゼロ

・2016年:Uターン+未経験+高年収の転職成功

・2022年:30名以上のエージェント面談経験

・自身の転職経験をもとに転職支援活動

・複数人の就職転職を成功に導いた実績あり

転職支援します
目次

第二新卒で外外資系企業に転職可能?

十分可能です!

そもそも外資系企業って難しそうなイメージあるけどね。

確かに外資系企業は日系企業と異なる企業文化もありますので、難しいイメージもあるかもしれません。

ですが、実際に第二新卒で外資系企業に転職した方を何人も知っているので、可能であることは間違いいありません。

また最近では、新卒採用とは違い、社会人経験があるというとで、第二新卒枠で受け入れる企業も増えてきているようです。

もちろん最終的な内定獲得可否は、個人の経験値やスキル次第にはなりますが、受け入れ企業が増えていることは朗報ですよね。

第二新卒で外資企業に転職するポイント5選

外資系企業から内定獲得するポイントがあれば、知りたいな〜

ここでは第二新卒で外資系企業に転職するポイントを5つ紹介します。

・高い英語力を持っていること

・積極的な主張や自己主張ができること

・外資系企業に強い転職エージェントを活用すること

・高い競争力の中で仕事ができること

・論理的に物事を考えられること

それぞれ詳細を説明します。

高い英語力を持っていること

やっぱり英語は必要だよね〜

英語はある意味最低条件である企業が多いです。

理由は単純で、日本人だけではなく、世界各国の方とコミュニケーションを取る必要があるからです。

英語力が必要ということに関しては、日本企業とは大きく異なるポイントになります。

ただし、職種によっては、外資系企業でも英語不要な場合もあるので事前に確認しましょう。

また、英語を使用する場面は、社内だけではありません。

世界中に顧客がいる場合がほとんどですので、ハイレベルなコミュニケーション能力が要求されます。

ですので、選考基準として高い英語力を求められる場合は多いです。

実際、どの程度の英語力があればいいの?

TOEICの点数が難点以上とか明確な条件があるのかな?

職種によって、必要な英語力も変わってくるので、各社それぞれで独自の基準を設けている場合が多いです。

ですので、共通してTOEICが難点以上や英検何級などといった基準はありません。

また、面接中が英語であったり、英会話力を判断する会話テストを設けている企業もあります。

英語に関する要求項目の詳細は、企業の求人サイトや転職エージェントに確認するようにしましょう。

積極的な主張や自己主張ができること

なぜ自己主張が重要なの?

外資系企業の特徴として、完全成果主義の企業が多いためです。

日系企業って、成果を出さなくても一定の給料はもらえますし、リストラされることもあまりありませんよね。

成果を出すためには、自分の意見を的確に発言し、アピールする必要があります。

でも、そんなに自己主張できないかも…

日本人は欧米の方と比較すると、主張性に乏しい人が多いです。

なので、主張性に関しては、普段から主張回数を増やすなどの慣れが必要になります。

普段から意識して主張性を高めるような行動を意識しましょう。

・大きな会議で質問する

・上司に対しても、自分の意見を発言する

・間違っている意見には、自信をもって指摘する

私自身、外資系で働いているわけではないですが、仕事において自己主張は大事にしています。

もちろん全ての意見が通るわけではない、自分の主張が通った時は気持ちいいです。

そうはいっても、やっぱりなかなか主張できない。

私ももともとはそんなに主張する側の人ではありませんでした。

ですが、転職を機に「もっと自分の意見をいうべきだな〜」って思うようになりました。

コツとしては、自分に意見に自信をもつことです。

おそらく大半の人が自分の意見に自信がないから主張できないと思います。

自分の考えに自信を持つためには、勉強などインプットを増やす方法が早いです。

私自身、未経験の異業種転職だったために、最初は当然自分の意見に全く自信などありませんでした。

ですが、勉強することで自信を持てるようになり、今では自分の意見を発言できるようになりましたよ。

精神論のようになるので、あまり言いたくないですが、人間努力すれば結構変われますよ。

転職は入社前にも後にも多少の努力は必要です。

今の時点で自分には主張性が不足していると感じる人は、普段の行動から少し意識しましょう。

外資系企業に強い転職エージェントを活用すること

転職自体、色々とやることあって大変なのに、外資系企業とかさらによくわからない…

多分こういう方が大半だと思います。

そこでオススメしていのが、転職エージェントの活用です。

外資系企業扱っているところがあるの?

はい、外資系企業に特化した転職エージェントがあります。

外資系企業に特化した転職エージェントは実績や経験も豊富なので、的確なアドバイスや情報を得ることができます。

・非公開求人の紹介(外資系企業もあり)

・企業との年収交渉

・書類添削、面接練習

上記サービスなどを完全無料で受けることができます。

外資系企業や高年収狙いの方向けにオススメの転職エージェントを以下の記事で紹介しておりますので、ご参考ください。

第二新卒や新卒など若手向けにオススメの転職エージェントを以下の記事で紹介しておりますので、ご参考ください。

また、この記事内では外資系企業に強い転職エージェントを3社紹介します。

中でも「JACリクルートメントは登録必須なくらいオススメです!

JACリクルートメント

ポイント

・オススメしたいハイキャリア転職エージェントNo.1

・ハイキャリア案件で求人の質、量、サービスはトップレベル

・年収600万円以上で、キャリアやスキルに自信があれば、登録必須

・外資系、国内企業のグローバルポジションで国内実績No1

・約800名のプロフェッショナルがサポート

実際体験して思ったこと

◎ 求人の質では他社を圧倒していると感じた

◎ 特定企業にて、他社よりも圧倒的に通過率が高く、年収交渉も強かった

◎ 原則24時間以内の対応や状況報告をもらえた

× 市場評価が低いと判断させるとドライな対応であった

× 転職に関して高い意欲を見せる必要があると感じた

ビズリーチ

ポイント

・「ハイクラス特化」した会員制転職サイト

・管理職、専門職の経験がある方

・ヘッドハンターと国内外の優良・成長企業が直接スカウト

・会員制ならではの非公開求人やポジションも多数

・年収500万円以上で、よりキャリアアップしたい方

実際体験して思ったこと

◎ 500万超えていたので、面談確約スカウトが届いた

◎ 求人レベルが高く、エージェントの利用頻度は高かった

◎ 他のエージェントよりも明らかに質が高かった

× スカウトメールが比較的多い印象だった

× 500万円以下の人は利用しない方が良いと感じた

キャリアカーバー

ポイント

・リクルートのハイクラス転職求人サービス

・ヘッドハンター数600名/年収800万円以上の求人 約28,000件

・ハイクラスの非公開求人に出会える

・ハイクラス、エグゼクティブ向けの転職支援

・大事な情報は求人企業には見られない

実際体験して思ったこと

◎ 登録後はスカウトを待つだけでOKなので楽だった

◎ 長期的なキャリアを支援してくれた

◎ 非公開求人情報など会員限定の情報を閲覧可能だった

× 短期間での転職を目指す方には向いていないと感じた

× 年収が低いと応募もできないことがあった

高い競争力の中で仕事ができること

上でも紹介しましたが、外資系企業は成果主義の企業が多いです。

つまり、成果を出さなければどれだけ頑張っても評価されないということです。

厳しい世界なんだね。

なので、社内での仕事に対する競争力も高いです。

また、大手の外資企業ともなると、個人の経験やスキルなども高く非常に優秀な人材が多いです。

ですので、そのような優秀な人材の人と成果を求めて争う必要があります。

逆に競争力のない人は、ただ指示を持っているだけの人に見られますので、マイナス評価です。

高いレベルで高い競争力の中で仕事する必要があるということを十分認識しておく必要があります。

論理的に物事を考えられること

論理的思考やロジカルシンキングとも言われます。

なにそれ?

論理的思考とは、物事を順序立てて考えられ、一貫性がある思考のことで、ロジカルシンキングとも言われます。

成果主義の企業で生き残るためには、物事論理的に考えることができるスキルが必要になります。

以下のようなことに対して、優先順位やスケジュールを意識して計画し、情報を発信できるようになる必要があります。

・自分のキャリアプラン

・自分の担当業務

・周囲メンバーの業務

論理的思考に関しては、日系企業でも当然のようにこなしている人もいると思います。

ですが、外資系企業では成果が求められまので、より早く正確な成果を出すために、より高度な論理的思考が求められます。

まとめ

第二新卒で外資系企業から内定を獲得するポイントを紹介しました。

外資系企業ならでは対策や特徴もあるので、事前準備が必要になります。

大変ではありますが、多文化の中で仕事ができるので刺激にもなります。

私自身、次は外資系企業への転職もいいかな〜って思っているところです。

この記事が皆さんの転職活動の参考になれば幸いです。

エントリーシートや面接対策等、転職でお困りのことがあれば、コメント欄やお問い合わせ先へご連絡ください。

私の経験談や、指導・助言した成功者の例を基にお手伝いできることはお手伝いさせていただきます。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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