第二新卒で外資系企業に転職する際の注意点【油断は禁物】

第二新卒で外資系企業狙いたいけど、注意点ある?

イメージだけで転職しようと思っているけど、危険?

なんとなく良いイメージを持っている方が多いのでは?

もちろん良い点も多いですが、注意点もあります。

注意点を知らずに入社すると、ギャップに耐えれずに時間を失う恐れもあります。

ですので、この記事では第二新卒で外資系企業に転職する際の注意点を紹介します。

注意点も踏まえた上で、転職先として検討するかどうかの判断材料にしてください。

また、第二新卒で外資系企業への転職内定獲得のポイントに関しては、以下の記事で紹介しておりますので、ご参考ください。

とみぃ

・2010年:リーマンショック就職氷河期に就職

・2013年:第二新卒枠で転職活動も内定獲得ゼロ

・2016年:Uターン+未経験+高年収の転職成功

・自身の転職経験をもとに転職支援活動

・複数人の就職転職を成功に導いた実績あり

転職支援します
目次

第二新卒で外資系企業に転職する際の注意点3選

良いポイントばかり見て入社すると後悔する人も出てきます…

ここでは、特に注意しておいた方が良いポイントを3つ紹介します。

知らなかった、勘違いしていたと思うようなこともあると思いますので要チェックです。

・完全実力主義の企業が多い

・「外資系企業=高待遇」ではない

・企業研究では細かい調査が必要

それぞれ詳細を紹介します。

完全実力主義の企業が多い

外資系企業は仕事の成果で評価される企業が多いです。

つまり以下のようなことが、成果を出さないと評価されないということです。

・昇給

・昇格

・賞与(ボーナス)

日系企業でも成果は重要です。

ですが、年功序列を採用しいている企業であれば、年齢に応じてある程度アップが見込めます。

なので、ここは日系企業との大きな違いの一つに違いありません。

また、成果に対して向上心の高い人が多いので、実行料や実現力が高い人が優遇されます。

じゃあ、成果が出ている人しか企業には残らないの?

むしろ、成果が出ている人はどんどん自分のキャリアアップのために転職を繰り返します。

日本では、まだまだ転職に関してネガティブな印象を持つ人が多いです。

一方で、外資系企業では転職は当たり前で、1つの企業に留まる方が珍しいのです。

じゃあ転職社にも最初からある程度のスキルが要求されるのかな?

その通りです。

外資系企業は転職者にも、即戦力が要求されます。

ですので、転職活動前に希望の企業がどのようなスキルや経験を期待しているのかを確認しておきましょう。

「外資系企業=高待遇」ではない

ここは大きな勘違いをしている人も多いのではないでしょうか?

だってGoogleとかAppleとか年収高そうだけどね。

まさにそのような大きな企業にばかり目を向けていませんか?

確かにGAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple)のような誰もが知ってりるような企業は高待遇で知られています。

だからといって、どの外資系企業も高年収や高待遇だと勘違いしないようにしましょう。

日系企業だって、年収の高い企業と低い企業がありますよね?

外資系企業でも同じことです。

また日系企業と比較すると以下のような福利厚生があまり整っていない企業が多いです。

・スポーツジム

・保養施設で

入社後に以下のようにならないように、あらかじめ企業の平均年収や待遇などは確認するようにしましょう。

・年収が低かった…

・福利厚生が充実していなかった…

他にも、業務環境に関しても以下のようなことに注意が必要です。

・海外転勤が多い

・人の入れ替わりが多い

・出張が多い

職種や業界にもよりますが、これらのことも気になる方は確認しましょう。

第二新卒の年収に関しては、以下の記事で紹介しておりますので、ご参考ください。

企業研究では細かい調査が必要

企業研究は日系企業の場合でもやるよね?

もちろん行います。

ですが、外資系企業特有の項目も多々あります。

ですので、あらゆる視点から企業を観察する必要があります。

業界ごとに求められる人材像も全く違うので事前に調査必要です。

また自分自身での企業研究には言がありますので、転職エージェントの利用をオススメします。

理由は転職エージェントでは、以下のようなことを無料で受けることができるからです。

・企業研究のサポート

・非公開求人の紹介

・書類添削、面接練習

私自信、転職活動の際には活用し、非常に手厚くサポートいただきました。

以下の記事で、外資系企業に特化した転職エージェントの紹介を行っておりますので、ご参考ください。

第二新卒を採用する外資企業の特徴3選

注意ポイントは理解できた。

じゃあ第二新卒を採用ている外資系企業の特徴って何?

注意ポイントにつながる点もありそう。

ここでは、3つの特徴を紹介します。

・日本での企業知名度が低い

・人員不足に困っている

・人材育成の余裕がない

それぞれ紹介します。

日本での企業知名度が低い

日本での知名度が低い企業は新卒採用でも人材確保に苦労しています。

なぜなら、新卒は知名度の高い企業に学生が集中するからです。

なので、新卒で人材確保ができない分を中途採用として募集することがあります。

外資系企業の大手企業を狙うことも、もちろん良いことかと思います。

ですが、以下のようなことをもう一度考えてみましょう。

・なぜ大手企業でなければいけないのか?

・転職の目的は大手外資系企業に入ることなのか?

・中小企業でもやりたいことはできるのでは?

改めて自分の転職の軸を見直す良い機会になると思います。

大手企業に関する考え方を以下の記事で紹介しておりますので、ご参考ください。

人員不足に困っている

先程の知名度と似た部分がありますが、外資系企業でも人員確保に苦労している企業は存在します。

また第二新卒のような若い人材が不足していることはよくあることです。

ですので、若くて優秀な人材確保のために、様々な手段を使っています。

そのうちの一つが第二新卒枠で人材を確保するということです。

今の時代、外資系企業も日系企業も若手の人材確保に困っているということですよね…

人材育成の余裕がない

新卒採用者はビジネスマナーや社会のルールなど、基礎的な知識を身につける教育に多大な時間とお金が必要なります。

また、それら社会人の基礎スキルを身につけた後に、実際の業務内容を先輩社員などから学んでいくために、さらに多くの時間を要します。

ですので、社会人経験のある第二新卒を採用する企業があるのです。

第二新卒であれば、社会経験がありますので、社会の基礎的なスキルや知識は身につけた状態で入社します。

また、前職が同じ業種や職種であれば、それらのスキルや知識はそのまま次の企業でも活かすことができます。

ですので、採用する企業にとっても大きなメリットになります。

まとめ

第二新卒で外資系企業転職する注意点を紹介しました。

私の経験上、外資系企業の転職をイメージで選択している人が結構多いです。

もちろん転職のきっかけ作りとしては、よいです。

ですが、自身の転職の軸がぶれてしまっては良い転職は成立しません。

良いポイントだけではなく、注意点にも十分目を向けて、後悔のない転職活動にしてください。

この記事が皆さんの転職活動の参考になれば幸いです。

エントリーシートや面接対策等、転職でお困りのことがあれば、コメント欄やお問い合わせ先へご連絡ください。

私の経験談や、指導・助言した成功者の例を基にお手伝いできることはお手伝いさせていただきます。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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