第二新卒の相談相手は?【結局、転職エージェントが最適な理由】

第二新卒って誰に相談すればいいの?

誰に相談すれば、期待する回答がもらえるかわからない。

第二新卒での転職の場合、転職自体が初めてという方も多いはずです。

私自身、第二新卒枠で初めて転職活動を経験しました。

当時は誰に相談して良いかわからずに、必死に自分1人で考えて活動していました…

第二新卒を希望している方に私のような非効率な転職活動をして欲しくないため、この記事を書くことを決めました。

この記事を読んでいただけると、誰に相談したら良いのか?なぜその相談相手が良いのか?が理解できると思います。

とみぃ

・2010年:リーマンショック就職氷河期に就職

・2013年:第二新卒枠で転職活動も内定獲得ゼロ

・2016年:Uターン+未経験+高年収の転職成功

・自身の転職経験をもとに転職支援活動

・複数人の就職転職を成功に導いた実績あり

転職支援します
目次

第二新卒の相談相手は誰?

転職って誰に相談していいかわからないよね。

日本では転職経験者が少ないため、相談相手に困ることも納得です。

私自身、誰に相談すれば良いかわからず、1人で奮闘した経緯がありますのでよくわかります。

新卒就職の場合は、多くの方が経験しているので、誰に相談してもある程度の回答を得ることができます。

一方で、転職に関しては、経験者が極端に少なくなるので、相談相手を間違うと以下のようなトラブルに巻き込まれてしまいます。

・期待していた回答が得られず時間ばかりをとられる

・誤った回答を得てしまい、かえって混乱してしまう

この記事では、相談相手の代表として3つのケースを紹介します。

それぞれのメリット、デメリットも簡単に紹介しますので、参考にしてください。

・家族、友人、会社同僚(オススメ度:★☆☆☆☆)

・ハローワーク(オススメ度:★★☆☆☆)

・転職エージェント(オススメ度:★★★★★)

それぞれ詳細を説明します。

家族、友人、会社同僚(オススメ度:★☆☆☆☆)

まず相談と言えば、自分に近い人たちが思い浮かぶと思います。

メリットとデメリットを紹介します。

メリット)相談しやすい

近くにいるということもあり大変相談しやすい相手であることに間違いありません。

また家族などは、自分のことについて性格を含めて、よく知っているので、性格などを考慮したアドバイスをくれるでしょう。

デメリット1)転職に関する知識が浅い

家族、友人、同僚に転職について詳しい方はいらっしゃるでしょうか?

もちろんゼロではないかもしれませんが、ほとんどの方は経験がないと思います。

仮に経験があったとしても、深い知識はないことが多く、適切なアドバイスをできる方は少ないと思います。

またご両親など家族に相談した場合、古い情報や古い考え方でより混乱し、機会損失につながります。

働き方は時代の流れとともにに日変化しているので、周りの古い情報に流されないうようにしましょう。

デメリット2)同僚の場合、会社へバレるリスクがある

転職活動は現職に勤めながら行うことをオススメしています。

一方で、現職にバレずに転職活動を行いたいという方も多いと思います。

そんな中で、会社の同僚に相談すると言った行為は大変バレのリスクが高かまります。

バレたとしても、転職活動にて内定がもらえれば問題はありません。

ですが、仮に縁がなく内定を獲得できなかったとすると、社内環境が悪くなる可能性があります。

ですので、会社の同僚や上司へ転職の相談はオススメしていません。

そもそも会社のメンバーも転職関連の知識が豊富な方は少ないので、そう言った意味でもオススメできませんね。

転職のバレに関しては、以下の記事で紹介しておりますので、ご参考ください。

ハローワーク(オススメ度:★★☆☆☆)

就職関連の相談と言えば、ハローワークも候補として上がるのではないでしょうか?

もちろんハローワークでも転職にまつわる案件紹介等はございます。

メリットとデメリットを紹介します。

メリット1)地元企業情報が豊富

ハローワークは地域密着型が多いという特徴があります。

なので、Uターン転職など地域を限定した転職活動にはオススメです。

一方で、転職エージェントでも多数のUターン転職求人を保有しているので、大きなメリットにはなりません。

デメリット1)好条件の求人に出会いにくい

転職エージェントと比較すると、年収や労働環境などの条件が低いことがあります。

第二新卒は転職において、需要も高くメリットが多い転職手法です。

そのような有利な条件で転職できる第二新卒にて、条件を下げて入社するのは非常にもったいないです。

デメリット2)第二新卒特化の案件は少ない

ハローワークでは、第二新卒に限らず何かに特化した求人というのは少ないです。

自分で若手向け求人などを探すことで見つけることは可能ですが、正直手間です。

転職活動はただでさえやることが多いので、なるべく手間は省きたいですよね。

デメリット3)対応職員の転職支援にバラつきがある

職員の対応経験数や経歴などで、転職に対する技量や情報提供に差が出てきます。

また、日々多くの方が利用するハローワークです。

利用者が多く、一人一人に足して親身になって対応してもらえないこともあるのが現実です。

転職エージェント(オススメ度:★★★★★)

第二新卒の場合も相談相手は、ダントツで転職エージェントをオススメします。

メリットは以下で紹介しますが、迷うくらいなら転職エージェントにとりあえず登録してみましょう。

デメリットに関しては、この次のパートで説明しますので、ここではメリットを紹介します。

メリット1)経験豊富なプロが対応してくれる

なんといっても、相談する転職エージェントが転職のプロであることが一番のメリットです。

・複数人の転職内定経験がある

・非公開求人も含め、多くの求人を保有している

・第二新卒に特化した悩みに相談に乗ってくれる

初めての転職者への対応にも慣れているエージェントが多いため、相談しやすいです。

メリット2)第二新卒に特化した転職エージェントが存在する

ハローワークでも紹介しましたが、第二新卒は市場的にも需要が高いです。

ですので、第二新卒や若手向けに特化した転職エージェントや専門部隊が存在します。

そのような転職エージェントに登録すると、第二新卒の求人を自分で探す手間を省くことはできます。

第二新卒は一般転職と比較して若さが売りの一つなので、時間との勝負です。

少しでも時間が節約できる箇所は積極的に効率のよう方法で活動しましょう。

転職エージェント利用の際の注意点

ここまで転職エージェントをオススメしていましたが、デメリットがあることも知っておいてください。

この記事では3つのデメリットを紹介します。

・入社を急かされることがある

・転職エージェントからの連絡が多い

・転職エージェントの技量で内定獲得に大きな影響が出る

それぞれ簡単に説明します。

入社を急かされることがある

なぜ転職エージェントから急かされるの?

転職エージェントも多くの転職者を内定まで導きたいからです。

転職エージェントは転職希望者が内定をもらうことで、報酬を得ることができます。

その額は転職者の年収の約3割ととても大きな額です。

ですので、悪い言い方をすると、転職エージェントからすれば、転職希望者がどこに入社するかということよりも、何人の転職希望者を内定まで導いたかが重要なのです。

結果的に内定数ばかりを追う転職エージェントは誰でも入れるような企業を勧めて、内定が出たらすぐに入社するように進めるのです。

転職エージェントも商売でやっていますので、特質悪いことをやっているわけではありません。

これは極端な例ですが、このようなことがあるということも忘れないでください。

内定が出たとしても、最終的に入社を決めるのは自分自身です。

ですので、いくら転職エージェントににゅしゃを勧められても、断る勇気をもつことも転職エージェントを活用する上で重要なことです。

転職エージェントからの連絡が多い

転職エージェントによっては、明らかに関係のないような求人まで自動送信で送られてくることがあります。

これは私自身、経験していることなので間違いありません。

はっきり言って、うっとうしいです。

※どこの転職エージェントがそのような自動送信が多いかはここでは記載できません。

ですので、気になる方は、TwitterのDMかこの記事のコメント欄に連絡いただければお伝えします。

コンタクトが少ない転職エージェントも存在しますが、多少はそのようなメールなども覚悟しておいた方が良いです。

私の場合は、メールはほぼ無視しておりました。

そして、転職エージェントと直接面談した際にこちらから要求した希望に沿った求人にしか目を通しませんでした。

それでも十分良い企業をたくさん紹介いただいたのでやり方は間違ってなかったかなと。

転職エージェントの技量で内定獲得に大きな影響が出る

ハローワークのデメリットでも伝えましたが、転職エージェントでもよくある話です。

実際に私も複数社の転職エージェントに登録しましたが、その技量の差は明らかでした。

ですので、転職エージェントに登録する際には複数社登録するようにしてください。

その中で自分に合った転職エージェントと付き合うことをオススメします。

第二新卒向けのオススメの転職エージェントは?

オススメの第二新卒向けの転職エージェントについては、以下の記事で紹介しておりますので、ご参考ください。

転職はわからないことが多く、最初の一歩は悩むことが多いと思います。

ですが、行動しないと何も始まらないのが転職活動です。

少しでも第二新卒転職に興味があるのであれば、まずは転職エージェントに登録しましょう。

まとめ

第二新卒の相談相手について紹介しました。

結論としては、転職エージェントが最も良いということです。

転職エージェントに関しては、デメリットまで包み隠さずお伝えしました。

デメリットを考慮しても、転職エージェントが最もよいと今でも思えます。

今回紹介した内容を参考にしていただき、より良い転職活動にしてください。

行動あるのみですよ!!

エントリーシートや面接対策等、転職でお困りのことがあれば、コメント欄やお問い合わせ先へご連絡ください。

私の経験談や、指導・助言した成功者の例を基にお手伝いできることはお手伝いさせていただきます。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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