第二新卒転職で学歴は重要?【高学歴、低学歴での判断基準とは?】

第二新卒転職に学歴って必要なの?

もしあるなら実態を知りたい。

低学歴なんだけど、どうしたらいいのかな?

社会人経験の浅い第二新卒での転職の場合、学歴の必要性は気になりますね。

高学歴の人は学歴で戦いたいし、低学歴の人は対策を知りたいはず。

詳細は記事内で紹介しますが、結論としては「重要ではありますが、必須ではありません」という回答です。

大企業や中小企業では「学歴フィルターの有無」などに違いがあります。

この記事では、第二新卒転職での学歴の必要性について紹介します。

高学歴の人にも低学歴の人にも転職活動で参考になると思います。

とみぃ

・2010年:リーマンショック就職氷河期に就職

・2013年:第二新卒枠で転職活動も内定獲得ゼロ

・2016年:Uターン+未経験+高年収の転職成功

・自身の転職経験をもとに転職支援活動

・複数人の就職転職を成功に導いた実績あり

転職支援します
目次

第二新卒転職で学歴は重要?

重要ではあるが、必須ではない

なんか微妙な表現だね。

はい、なぜこんな微妙な表現かというと、重要なケースと重要でないケースがあるためです。

このあと説明しますが、大手企業と中小企業で学歴の重視に差があります。

新卒と第二新卒に学歴重要度の差はあるの?

はい、一般的に第二新卒は新卒と比較すると学歴は重視されない傾向にあります。

理由は、学歴よりも仕事の実績や仕事への意欲が重視されるためです。

新卒は社会人経験がないので、学生時代のことしか基本的には語れませんよね。

一方で、第二新卒者は短い期間であっても社会人経験があるので、その点が新卒とは大きな違いです。

あくまで学歴は判断材料の一つであり、学歴で採用可否が決まるわけではないということを認識してください。

転職の低学歴との関連性については、以下の記事でも紹介しておりますので、ご参考ください。

学歴フィルターは存在する?

学歴フィルターってなに?

学歴フィルターとは、一定以上のレベルの大学に在籍していないと選考に進めないと言った一種の選考方法です。

転職活動や就職活動の際に活用される非公式の予備選考の1種です。

エントリーシートに記載した大学名のみで、面接への選考へ進めるかどうかの判断をされる場合があります。

なるほど。

実際に学歴フィルターを採用している企業は結構あるの?

非公式選考方法なので、実際のデータは明らかではありません。

ですが、学歴フィルターは存在すると思っておいた方が良いです。

学歴フィルターの実例が以下のような内容です。

・会社説明会に空きがあるはずなのに、予約できない

・エントリーシートを出すと、ものの数分で不採用の返事が来る

・インターンシップに参加したら、周囲がみんな高学歴

このような事例が噂ではなく、実際に行われているようです。

とは言っても、出身大学を変更するには大学を受け直すしかありません。

なので、学歴フィルターがあるということだけは、頭の片隅に置いておくくらいでいいと思います。

大手企業の学歴フィルター事情

大手企業は学歴フィルターを利用しているの?

大手企業は学歴フィルターを利用している企業が多いと思っておいた方が良いです。

やっぱりあるんだね…

はい、それが現実のようです。

ですが、上でも述べましたが、第二新卒の場合は新卒と比較して、学歴は重視されない傾向にあります。

なるほどね。

じゃあなぜ企業は学歴フィルターを活用するの?

いくつか理由はありますが、3つ紹介します。

・採用者側の負担低減のため

・判断材料として活用しやすいため

・「勉強ができる=仕事ができる」という期待が持てるため

それぞれ紹介します。

また第二新卒の大手企業への転職については、以下の記事で紹介しておりますので、あわせてご覧ください。

採用者側の負担低減のため

大手企業になると、転職採用といえど多くの希望者が応募します。

応募者が多いということは、審査する企業側の負担も大きくなります。

ですので、学歴フィルターにかけて応募者を絞り少しでも企業側の負担を減らすための選考になっているのです。

判断材料として活用しやすいため

説明不要かもしれませんが、大学や学部ごとに偏差値という数値化された指標があります。

なので、この指標をもとに転職希望者同士を比較すればいいので、非常に簡単で活用しやすいのです。

旧帝国大学、難関私立大学は選考を有利に進めることが多いと言われています。

「勉強ができる=仕事ができる」という期待が持てるため

勉強を一生懸命できるということは、仕事も一生懸命やってくれるどろうという考え方です。

ここに関しては、反論したくなる方も多いかもしれません。

・学歴が高くても、仕事できない人だっている

・学歴が低くても、仕事ができる人だっている

その通りです。

ですが、正直たくさんの応募者から、書類や面接だけで仕事のできを見抜くのは非常に難しいです。

ですので、「勉強ができる=仕事ができる」を判断材料としているのです。

中小企業の学歴フィルター事情

じゃあ中小企業はどうなの?

はい、中小企業は大手企業とは異なり、学歴フィルターがないことが多いようです。

もちろん一概にはいえない情報ではありますが、大手企業とは異なる傾向にあります。

なぜ、中小企業は学歴フィルターがないことが多いの?

理由は単純ですが、大手企業とは逆で大手企業ほど応募者が多くないからです。

つまり応募者が少ないので、フィルターをかけずとも応募者をじっくり確認できます。

学歴以外になにをみているのかな?

一言でいうと、その人の市場価値をみています。

市場価値…

わかるよう、なわからないような単語ですね。

はい、市場価値がどのように決まるかを知ることができれば理解しやすいかとも思います。

市場価値を決める大きな3つを紹介します。

・人間性

・将来性

・前職の実績

それぞれ簡単に説明します。

人間性

その人はどんな性格なのか?

その人はどんなことに興味があるのか?

その人は積極的なのか、消極的なのか?

例を3つあげましたが、以上のようなその人に関わる多くの項目です。

企業それぞれ求める人間性は異なります。

企業側の求める人間性と応募者の持つ人間性がマッチすると内定の可能性が上がります。

将来性

その人は将来どうなりたいのか?

その人は将来企業にどういう影響を与えるのか?

その人は将来後輩にどんな影響を与えるのか?

このようなことが企業から応募者へ求められることです。

将来性は、面接で急に聞かれてもなかなかその場で応えるのは難しいです。

ですので、あらかじめ将来について見通しを立てることが必要です。

この将来性を語るについては、以下の記事でも紹介しておりますので、ご参考ください。

前職の実績

ん?第二新卒の転職で前職の実績ってあまり関係ないんじゃなかった?

はい、前職の実績はあくまでおまけ程度と考えて問題ないです。

ですが、短い期間でなにか成果を出した経緯があるのであれば、それは市場価値アップになります。

これら市場価値を決める3つに関しては、自分についての深い自己分析が必要となります。

ですが、第二新卒など若い段階では、深い自己分析は正直とても難しいです。

ですので、無料であらゆる相談にのってくれり転職エージェントの活用をオススメしています。

転職エージェントでは以下のようなサービスを完全無料で利用できます。

・自己分析の深ぼりのサポート

・書類添削、面接練習

・企業との年収アップ交渉

第二新卒や20代に適した転職エージェントの紹介を以下の記事で行っております。

すべて無料で利用可能ですので、まずは登録してみて相談するだけでも大きな一歩です。

番外編:企業内の上位人の学歴派閥も存在する

ん?どういうこと?

はい、わかりにくいと思うので、例をあげます。

・社長の出身校が〇〇大学なので、毎年〇〇大学から採用する

・開発部長の出身研究室が〇〇研究室なので、毎年〇〇研究室から採用する

このようなケースでは、大学の偏差値や、研究室の人気度などは関係ありません。

ただその人の出身大学が一緒だからということのみが、判断材料とされるケースがあるのです。

え?そんなこと実際にあるの?

はい、これは実際に私が知っている企業であっていることなので間違いありません。

多くの企業がやっている採用方式ではないかもしれません。

ですが、このような企業があることも事実ですので、情報までに紹介しました。

まとめ

以上、第二新卒転職の学齢の重要性について紹介しました。

上でも述べましたが、学歴はあくまで肩書きであり、学歴だけで採用が決まることはまずあり得ません。

学歴を過信するあまり内定獲得に苦労するという人を何人かみてきました。

ここに関しては、別記事で紹介しようと思います。

低学歴で不安なかたも、あまり過剰にきにすることなく転職活動を行っていただけると良いかと思います。

学歴に勝てるような自分自身の強みを見つける自己分析も転職活動においては重要な活動の一つです。

エントリーシートや面接対策等、転職でお困りのことがあれば、コメント欄やお問い合わせ先へご連絡ください。

私の経験談や、指導・助言した成功者の例を基にお手伝いできることはお手伝いさせていただきます。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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