ブラック企業の特徴大公開【該当項目が多ければ転職を検討しよう!】

自分の会社はブラック企業じゃないよね…

私がブラック企業なんかで働いているわけない!…はず。

みなさんはご自身の今の会社がブラック企業でないという自身はありますか?

少々ブラックなところもあるけど、我慢している。

なんて方も多いのではないでしょうか?

ブラック企業で働き続けると知らぬ間に心身ともに病んでしまうことがあります。

私に限って病むなんてことはない!

そう思っている方に限って病んでしまって、後戻りできなくなったというのはよく聞く話です。

ブラック企業で働き続けるリスクについては、以下の記事で紹介しておりますのでご参考ください。

控えめに言って結構やばいです…

そもそもどんな企業がブラック企業なのかわからないって方も多いはずです。

この記事では、ブラック企業の特徴をご紹介します。

当てはまる項目が多いほどブラック企業に分類されます。

ブラック企業からの脱出方法はずばり転職です。

ブラック企業からの転職については、以下の記事で紹介しておりますのでご参考ください。

とみぃ

・2010年:リーマンショック就職氷河期に就職

・2013年:第二新卒枠で転職活動も内定獲得ゼロ

・2016年:Uターン+未経験+高年収の転職成功

・自身の転職経験をもとに転職支援活動

・複数人の就職転職を成功に導いた実績あり

転職支援します
目次

ブラック企業の特徴3選【労働編】

今から紹介するようなことが当たり前だと思っていませんか?

ずっと同じ会社にいると気づきません。

ですが、いろんな会社を見渡すとそれが異常だということに気づくはずです。

この記事を機に、自分の労働環境を見直しましょう。

・サービス残業や休日出勤が多い

・有給休暇が取得できない

・達成困難なノルマを課される

それぞれ詳細を説明します。

サービス残業や休日出勤が多い

サービス残業って何?

言葉のままで、残業を企業側にサービスするということです。

つまり、企業から残業代が支払われないことです。

みなさんも日々残業されている方が大半だと思います。

もちろん残業代は支払われていますよね?

ブラック企業では当然のごとく残業代が支払われません。

サービス残業ってもはやブラック企業の代名詞ですよね…

さらのブラック企業に多いのが、休日出勤です。

ブラック企業にとっては、平日も休日も区別されません。

つまり、休日も出勤してあたりまえというあり得ない文化がまかり通っているのです。

もちろんホワイト企業でも、急な業務問うて休日出勤を課される場合があります。

ですが、その際には必ず代休を取る必要があるのです。

私の会社でも時々休日出勤を依頼されることがありますが、その際には必ず代休を取得するように上司に言われます。

休日働かせておいて、休ませないとか…

それは過労死が出てもおかしくないですよね…

有給休暇が取得できない

みなさんは働く上で自由に休むことができる、有給休暇が与えられているはずです。

ですが、その自由に取得できるはずの休暇をブラック企業では取得できません。

取得できなかった休暇は年数に応じてどんどん貯まり、やがて捨てることになるのです。

ブラック企業からしたら、「有給休暇?なにそれ?」みたいな感じかもしれません。

達成困難なノルマを課される

ここまで、サービス残業、休日出勤、有給休暇取得不可について紹介しました。

これに加えて、ブラック企業の社員には達成困難な過酷なノルマを課されることが多いです。

この達成困難なノルマのために、残業を重ね、休日まで出勤して頑張っているんですね。

頑張って頑張ってやっと達成したとしても、次なる達成困難なノルマがやってきます。

はっきり言って地獄の無限ループですね。

ブラック企業で過労死やうつなどが出てしまう理由はこのような労働環境が影響しているんですね。

ブラック企業の特徴3選【給与編】

みなさんは会社から自分の能力や経歴に見合った給料を支給されていますか?

なんとくなくカットされていませんか?

もしカットなどが普通に起こっているのであれば、それは異常です。

ここでは、給与に関する異常について3つご紹介します。

・みなし残業で、残業代ゼロが基本

・基本給の減額がある

・業績に関係なくボーナスがカットされる

それぞれ詳細を紹介します。

みなし残業で、残業代ゼロが基本

さきほどサービス残業を紹介しました。

サービス残業は残業に対して、全く残業代が支払われないことです。

みなし残業とは、あらかじめある時間の残業代が基本給に含まれていることです。

例えば、30時間分の残業代が基本給に含まれいるとします。

その月の残業時間が30時間以下でも以上でも30時間分の残業代が支払われるという仕組みです。

ん?予定の時間以上でもその時間分しか支払われないの?

そこがポイントなのです。

ブラック企業はあらかじめ以下のようなに説明します。

「残業時間はあらかじめあなたの基本給に含まれていますので安心してください」

なんとなく聞こえはいいですよね?

ですが、いざ蓋を開けてみると、予定の時間よりも遥かに多い残業を課されるのです。

みなし残業はブラック企業がよく使う手法なので、要注意です。

転職活動中に気になるのであれば、相手企業に事前に確認するようにしましょう。

転職活動中のブラック企業の見分けかたについては、以下の記事で紹介しておりますので、ご参考ください。

基本給の減額がある

今年もまた基本給減らされたわ〜

こんな会話を会社の同僚としていませんか?

基本給がは、会社の一方的な判断で減額できないというのが大原則です。

意外と知らない方も多いと思うので、これを機に知っておいてください。

ですが、ブラック企業は平気で基本給の減額を行ってきます。

もし今働いている会社がそのようなことを行なっているのであれば、第三者に相談しましょう。

業績に関係なくボーナスがカットされる

今期は会社の成果に貢献したよな〜

会社としても利益最大って言ってたよな〜

たけど、なぜボーナスなしなんだろう…

ボーナス(賞与)はちゃんと支給されていますか?

6月と12月に支給される会社が多いと思います。

ボーナスの有無でブラック企業の判断は非常に難しいです。

ですが、毎年支払われていたボーナスが業績に関係なくカットされるようであれば、怪しんだほうが良いかも。

もちろん、世界恐慌やパンデミックなどで、世界的恐慌に陥ると、ボーナスをカットされることはあります。

ですが、業績が良い、成果を十分出している。このような時にボーナスカットされることは本来おかしなことです。

ブラック企業の特徴3選【会社編】

毎日楽しく会社生活を送っていますか?

楽しくないと思っている方はブラック企業を疑った方が良いかもです…

それは冗談ですが、会社の中ではブラック企業特有なことがあります。

ここでは、3つ紹介しますので、参考にしてください。

・ハラスメントが横行している

・精神論を強要される

・社内に活気や笑顔がない

それぞれ詳細を説明します。

ハラスメントが横行している

今の時代、ハラスメントにはかなり社会的にも注目されるようになりました。

なので、今まで普通に車内で行われていたハラスメントも消えつつあります。

一方で、ブラック企業内ではまだまだハラスメント行為が横行していることが多いです。

・パワハラ

・セクハラ

・アルハラ

上げ出すとキリがないですが、このようなハラスメントが該当します。

サービス残業を強いられ、休日出勤を強いられ、パワハラで怒られ続ける会社は異常です。

異常であることにぜひ気づいてください。

精神論を強要される

・自分を犠牲にしてでも、会社のためになる行動を!

・持っている根性を出して、会社に貢献しよう!

・会社のために全てを捧げよう!

このようなことを朝から社員全員で唱和したりしていませんよね?

もちろん会社のために働くことが問題なわけではありません。

ですが、自分の身を削ってまで会社に貢献する必要はないのでは?と私は思います。

だって、自分自身が倒れてしまっては、元も子もないですよね…

ブラック企業はこのような精神論を唱えさせて、ある意味洗脳させる目的もあります。

何度も繰り返し唱えていると、なんだか正しい気がしてくるのです。

自分の会社に違和感があると感じたら第三者に相談しましょう。

社内に活気や笑顔がない

みなさんの会社の社員は笑顔で活気を持って働いていますか?

もちろん全ての業務が楽しいはずはないので、常に笑顔というのは正直難しいかもしれません。

ですが、同僚と話をしたり、上司に褒められたり、チームで成果を出したりすると、自然と笑顔も出ますし、活気も出ますよね。

私自身、車内では辛いこともありますが、その分嬉しいことや楽しいこともあります。

ですので、比較的笑顔や活気は多い会社に勤めていると思います。

一方で、ブラック企業はというと…いうまでもありませんよね。

ここまでで紹介してきた業務や給与体系の会社で働いていて、笑顔や活気が出るはずがありません。

それが長年続くとやがて心身共に病んでしまうのです。

まとめ

ブラック企業の特徴を様々なケースで紹介してきました。

該当項目はありましたでしょうか?

一個でもあったらブラック企業に該当するというわけではありません。

ですが、本来異常であるということを認識してください。

企業に自分の一番の財産である心身を痛めつけられることがあっては絶対に良くありません。

少しでも違和感を感じるのであれば、すぐに第三者への相談をオススメします。

エントリーシートや面接対策等、転職でお困りのことがあれば、コメント欄やお問い合わせ先へご連絡ください。

私の経験談や、指導・助言した成功者の例を基にお手伝いできることはお手伝いさせていただきます。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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