【超必見】Uターン転職のメリットとデメリット【すべて体験談】

Uターン転職のメリットってあるの?

Uターン転職のデメリットってあるの?

それぞれ知った上でUターン転職の判断したい。

Uターン転職をお考えの方はメリットとデメリット知っておきたいですよね?

私自身も都会で働き続けるか、地元の地方に戻るか本当に悩みました。

この記事では、Uターン転職のメリットとデメリットを紹介します。

私の実体験をもとに紹介するので、必ず参考になります。

この記事を読んでいただけると、Uターン転職を悩んでいる方の背中を押せると思います。

一般転職のメリットとデメリットに関しは以下の記事で紹介しています。

とみぃ

・2010年:リーマンショック就職氷河期に就職

・2013年:第二新卒枠で転職活動も内定獲得ゼロ

・2016年:Uターン+未経験+高年収の転職成功

・自身の転職経験をもとに転職支援活動

・複数人の就職転職を成功に導いた実績あり

転職支援します
目次

Uターン転職のメリット5選

この記事ではUターン転職のメリットを5つ紹介します。

・都会特有のストレスから解放される

・慣れ親しんだ地元で生活できる

・仕事と家庭のバランスがとりやすい

・生活コストを抑えられる

・子育てには最高の環境

それぞれ詳細を説明します。

都会特有のストレスから解放される

私自身、もっともメリットに感じるのがストレス関連です。

都会で働いている皆さんも毎日都会のストレスで消耗していませんか?

私は都会に住んでいる時に、毎日(休日含)とても消耗していました。

・満員電車

・人混み

・行列

平日は満員電車に、電車遅延。

休日はどこにいっても人混みで、何を買うにも行列。

私にはとても耐えることができませんでした。

地方は上のようなストレスが全くないの?

行く場所や行動にもよりますが、大幅に改善されました。

・平日は自家用車通勤なので、多少の渋滞程度。

・休日もほとんどの場合は人混みや行列を避けて行動可能。

自家用車の渋滞も結構なストレスになるのでは?

はい、ストレスには違いありません。

ですが、都会の満員電車や電車遅延などと比較すると比べ物にならないくらい快適です。

なので、これらストレスに関しては、今の地方の環境に大変満足しています。

もう都会の通勤には戻れません。

慣れ親しんだ地元で生活できる

そもそもなぜそんなに地元に帰りたいの?

私が地元に帰りたいと考えたのは、私の両親のそばで生活したいと考えたからです。

万が一両親の病気や介護が急に必要となった場合にすぐには両親のもとで生活するのは難しいです。

ですので、少しでも若いうちにUターン転職をして、仕事がある状態で地元に住んでおこうと思いました。

確かに急に転職するのは、年齢や求人状況で難しくなるもんね。

はい、なので少しでも若いうちにと思い30代でUターン転職しました。

仕事と家庭のバランスがとりやすい

これはどういうことが理由でバランスが取れるの?

通勤や仕事内容にゆとりがもてるので、家族との時間に費やすことができます。

都会で働いている時は、家と会社の往復で約3時間も費やしておりました。

仕事も遅くまで行うことが多かったため、家ではご飯を食べて寝るだけの日々でした。

当時は子供がいなかったのでよかったですが、子どもがいる今では当時の生活が想像できません。

転職後の今では、以下のように家族の時間を増やすことができています。

・夕食時間に帰宅し、家族みんなで夕飯を食べる

・夕食後は子どもたちと一緒にお風呂に入る

・お風呂のあとは子どもの歯磨きをして、寝かしつけ

・寝かしつけのあとは、自分が寝るまで自由時間

以上がほぼ毎日の夕方以降のルーティーンです。

間違いなく都会に住んでいたら、できていなかったと思います。

このように仕事関連に余裕が持てることで、私生活に大きなゆとりが持てるようになりました。

また、休日には両親や兄弟家族を交えて、庭でBBQなどをして楽しんでいます。

このように両親含めた家族との時間を多く取れるようになったことも大きなメリットと考えます。

生活コストを抑えられる

基本的には地方は都会と比較して、物価が低い傾向にあります。

つまり生活のトータルコストを抑えることができます。

実際に都会から地方に移住した際に居住費だけで5万円の削減ができました。

極端な例ですが年間60万になりますから、かなり大きいですよね。

でも、食に関しては地方でも大きく変わらないのでは?

はい、その通りで食品関連は大きく変わることはありません。

なので、生活の中で安くで買うことができるお店を探す必要がありますね。

ちなみに我が家では、祖父の家が農家のため、一年分のお米が無料で済んでいます。

また野菜に関しても、いろいろ栽培しているので、挨拶がてらにいただいています。

これらも含めて地元で生活しているメリットの1つですよね。

子育てには最高の環境

地方の魅力としては、海や山など自然が多いことです。

私自身、人工物ばかりの都会よりも、地方の自然豊かな場所で子育てをしたいと思っていました。

私が小さい頃も田舎の山で育ったので、それが大きな理由です。

なるほどね、確かに自然が多いのは良いことだよね。

だけど、教育という観点からは都会の方が地方よりも有利なのでは?

はい、教育自体は都会のほうが優れていると思います。

ですが、2021年3月の現代はオンラインやリモート学習が発展してきております。

今まで都会の有名講師のところまでに行かない受けれなかった授業などが自宅で簡単に受講できます。

さらにいうと、日本国内だけでなく、海外の授業だって自由にいつでも学べる時代です。

こんな世の中で、教育が劣っているから地方はだめだというのはナンセンスです。

自然豊かな田舎で、すくすくわんぱくに育って欲しいと私は思っています。

Uターン転職のデメリット5選

続いてUターン転職のデメリットを5つ紹介します。

・年収が下がる

・家族がいる場合は同意が必須

・車の運転が必須

・地方の慣習になじめない

・デパートやアミューズメント施設が少ない

それぞれ詳細を説明します。

年収が下がる

Uターン転職の場合は年収が下がることが多いです。

またUターン転職時の年齢が上がるにつれて、年収が下がる可能性が高くなります。

年収に関しては、以下の記事で紹介しておりますので、ご参考ください。

なるほどね。

つまり、生活が苦しくなるのね…

いいえ、そうとも限りません。

メリットの「生活コストを抑えられる」で説明しましたが、都会よりも生活費を抑えることができます。

私自身、年間で60万円の住居費削減に成功したとお話ししました。

このように都会で生活していた時の生活費を見直すことで、大きな影響なく生活可能です。

生活費を抑えることができたからと言って、他のことにお金を使うと減っていく一方です。

転職を機に収入と支出のバランスを再検討することをオススメします。

可能であれば、Uターン転職前に希望地域の生活水準を調べると良いと思います。

家族がいる場合は同意が必須

当然ですが、一緒に住んでいる家族にも影響が出ますので同意が必要です。

特に配偶者の出身が転職希望の地域から遠くなる場合は注意が必要です。

後々揉め事にならないように、場合によっては配偶者の家族とも事前に会話を進めることをオススメします。

私自身、妻の実家が離れてしまうということで、妻の両親から多少反対を受けました。

今では関係も修復して問題ありませんが、このようなトラブルは早めになくしておきましょう。

また、子どもがいて、さらに年齢が小学生以降である場合は特に注意が必要です。

学校の転校が必要になるためです。

転校は子どもにとって大きなストレスになります。

私自身、両親が転勤族だったため子どもの頃に3つの小学校を経験したので、ストレスに関してはよくわかります。

もし小学校入学までにUターン転職の決断が可能であれば、はやめの転職活動をオススメします。

車の運転が必須

車に関しては、住む場所に依存しますが、多くの場合自家用車が必須になります。

本当に?車の免許持ってない…

都会にずっと住んでいる方は車の自動車免許を持っていないこともあると思います。

配偶者が持っているから大丈夫ということもなく、場所によっては1人1台の車がないと不便な場合もあります。

地方に住むことで、以下のような不要な初期出費があることは十分理解しておいてください。

・免許取得費:20~30万円

・車購入費 :100~300万円

せっかく車を買うなら新車の普通車を買うのがベストな選択だよね。

いいえ、それはベストな選択ではありません。

消費と浪費はまったくの別物だからです。

もしその自家用車が移動手段なのであれば、中古の軽自動車で問題ないはずです。

それを新車の普通車を購入することは浪費にすぎないので、注意が必要です。

このように自家用車が必ず必要になることで、出費が多くなることは間違いありません。

ですが、少しでも出費を抑えるためには消費と浪費を混合しないようにする必要があります。

偉そうに言っていますが、すべて以下の本で学んだことです。

お金の勉強をせずに浪費をするとやがて大きな借金になります…

地方の慣習になじめない

地方の慣習ってなに?

地方の田舎には独特に慣わしや文化が存在することがあります。

・伝統的なしきたり

・昔から続くお祭り

・田舎独特の生活習慣

以上のようなことはもともと地元である転職者は問題ない場合が多いです。

ですが、一緒に引っ越してきた配偶者や家族にも影響が出る場合がありますので注意が必要です。

また、これらイベントは地域の方が一体となって行う場合が多いです。

つまり全員参加ということです。

参加しないことで近所付き合いが悪くなるなどのトラブルに巻き込まれる可能性もあります。

もしも転職希望先の地域にこれらの文化があるのであれば、あらじめ調査し家族と共有しましょう。

私自身は、これら独特の文化には遭遇しませんでした。

ですが、方言が独特なため、都会出身の妻は半年ほど苦労していたようです。

今では気付かぬうちに、地方の方言を話したりしています。笑

嫁ちゃん

呼んだ?

ちょっとした噂話を。笑

デパートやアミューズメント施設が少ない

文字通り地方には都会のような娯楽施設は少ないです。

ですので、娯楽施設でのショッピングや遊びが好き方には地方は物足りなさを感じると思います。

私自身は、娯楽も好きですが、海や山なども好きなので全く問題ありません。

また家族も自然が大好きなので、問題なく生活しています。

本当にデパートに行きたいと思えば車で1時間程度のところにあります。

なので、別に頻繁にいくわけでもないデパートの近くに住む必要はまったくないと思っています。

私の場合、行ったら行ったで無駄な出費も増えるので、ある程度の距離があった方が良いですね。

まとめ

以上、Uターン転職のメリットとデメリットについて紹介しました。

メリットとデメリットそれぞれを理解していただけましたでしょうか?

もちろんデメリットもありますが、結果的に私はUターン転職をして本当によかったと思っています。

少しでもUターン転職に興味があるのであれば、今すぐにでも行動することをオススメします。

Uターン転職のやり方について、以下の記事で詳しくまとめていますのでご参考ください。

エントリーシートや面接対策等、転職でお困りでしたら、コメント欄やTwitterのDMへご連絡ください。

私の経験談や、指導・助言した成功者の例を基にお手伝いできることはお手伝いさせていただきます。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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