高卒者が転職で成功するコツは?【裏技はないので基本を忠実に】

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高卒者だけど転職できるの?

転職のコツとかあれば知りたいな。

転職活動する上での注意点があれば事前に知りたい。

高卒者で転職を検討されている方でこのような悩みは多いです。

そもそも高卒者でも転職できるの?といった悩みに関しては以下の記事で詳しく紹介しておりますので、ご参考ください。

結論から言うと、「問題なく転職することは可能」です。

とはいえ、高卒者転職のコツや注意点があれば事前に知りたいですよね。

転職は情報戦なので、あらゆる情報を事前に入手することは重要です。

知っている人と知らない人では大きな差が生まれることも少なくないからです。

ですので、この記事では高卒者が転職で成功するコツと注意点を紹介します。

転職活動する上で必ず役にたつ内容となっていますので、ぜひご参考ください。

とみぃ

・2010年:リーマンショック就職氷河期に就職

・2013年:第二新卒枠で転職活動も内定獲得ゼロ

・2016年:Uターン+未経験+高年収の転職成功

・2022年:30名以上のエージェント面談経験

・自身の転職経験をもとに転職支援活動

・複数人の就職転職を成功に導いた実績あり

転職支援します
目次

高卒者が転職で成功するコツ5選

まずは転職成功のコツを5つ紹介します。

それぞれ詳しく紹介します。

・自己分析をおこなう

・企業研究をおこなう

・知識や資格を身につける

・転職理由をポジティブにする

・面接の回数をこなす

自己分析をおこなう

みなさんはご自身のことに十分知っていますか?

・得意なことは何か?

・苦手なことは何か?

・スキルは何か?

転職活動において、これらを十分に理解しておくことは非常に重要です。

理由は採用側の面接官は「あなたが入社後にどう貢献してくれるか?」を確認しているからです。

そのような面接や書類審査の場で、自分について語れないとアピールできませんよね?

アピールできないと言うことは成功することができないということなのです。

ですので、転職活動する上で「スキルや経験の棚卸し」をまず行いましょう。

棚卸しの際のコツとかあるのかな?

コツは採用する側の立場に立って、行うということです。

つまり、採用者側がどんな人材を欲しがっているかを考えるということです。

また、エピソードや数値があると相手にも伝わりやすいので意識すると良いです。

・大手顧客向けに〇〇円の売り上げに貢献し、社内の営業成績で1位を獲得した

・製造現場の生産性改善を行い、年間〇〇円のコスト削減に成功した

このように機密情報に気をつけつつも、可能な限り具体的な数値で伝えることを意識することが重要です。

「この人は即戦力で活躍してくれそう」「この人は将来的に大きく成長してくれそう」と思ってもらえるように工夫するということです。

自分が伝えたつもりでいても、相手に伝わらないと全く意味がないです。

とは言っても、なかなか一人でスキルや経験の棚卸しをするのは難しいな。

このように悩まれる方はとても多いので、決して異常なことではありません。

また、一人で考えるだけでは、本当の自分の強みに気づかずに終わってしまうと言うことも十分起こり得ます。

ですので、オススメしているのが転職エージェントの活用です。

転職エージェントでは以下のようなことを無料で行うことができます。

・自己分析のサポート

・非公開求人の紹介

・年収アップ交渉

・書類の添削

・面接練習

ここには一部を載せましたが、これ以外にも転職に関する多くのことをサポートしてくれます。

なるほどね。

転職エージェントってたくさんあるって聞いたけど、どれを選べばいいの?

転職エージェントもご自身の状況に応じて、得意不得意がありますので、以下のように場合分けしてオススメを紹介しています。

高卒者や第二新卒や若手向け位にオススメの転職エージェントを以下の記事で紹介しております。

高年収狙いや一般転職向けの転職エージェントを以下の記事で紹介しております。

女性向けにオススメの転職エージェントを以下の記事で紹介しております。

多数の転職エージェントの中から良い点だけではなく、悪い点や体験談も踏まえた評価をしていますので、転職エージェント選びの際には必ず参考になる内容です。

転職エージェントの会社ごとにも差があります。

また、同じ転職エージェント内でも合わないエージェントがいることも事実です。

ですので、1社だけではなく、最低でも3社は登録して、面談等をおこなっていく中で徐々にもっとも自分にあう転職エージェントに絞ることをオススメします。

実際に私も2度目の転職の際に転職エージェントを活用して大変お世話になりました。

最初の段階で、3社に登録して、面談や出てくる求人の質等から1社に絞り込み、内定獲得に至っています。

今は直接面談せずとも、ZoomやLINEなどのビデオ通話でも対応してくれる転職エージェントも増えてきております。

ですので、複数者登録しても、大きな負担にはならないと思います。

企業研究をおこなう

あなたは受けようとしている企業のことをしっかり理解できていますか?

中途半端な知識のみで受けようとはしていませんか?

相手のことを全く知らないのに、採用して欲しいなんて失礼ですよね。

ですので、企業研究はとても重要なんです。

ですので、まずは自分で多くの求人情報や会社HPなどから情報を集める必要あります。

またより詳しい情報を入手したければ、新聞や雑誌などから情報を入手することも有効です。

採用する側の面接官はプロです。

ですので、あなたが転職活動するにあたってどの程度一生懸命企業研究をしたか?は見抜かれます。

つまり、手を抜いた人はそういう目でみられるということです。

知識や資格を身につける

高卒者の方で学歴にコンプレックスをお持ちの方は多いのではないしょうか?

私自身、高卒者の方が大卒者と比較して学力的に劣るとは全く思っていません。

ですが、社会的に学歴あある程度重要視されていることは否定できません。

理由としては、要求項目に「大卒以上」などの基準が存在するためです。

じゃあ、学歴の差を埋めることはできないんだね?

私はその差を埋めることが可能であると思っています。

忘れてほしくないのは、学歴はあくまでも肩書きに過ぎないということです。

学歴があるから仕事ができるわけではありませんし、学歴がないと仕事ができないということもありません。

とはいえ、何もせずに学歴の差を埋めることはできません。

そこでオススメしているのが資格やスキルの取得です。

どんな資格やスキルを取得すればいいの?

もしあなた自身がある程度行きたい業界や業種が決まっているのであれば、それに応じた資格やスキル取得が有効です。

・事務職:MOS(マイクロオフィススペシャリスト)

・建築業界:宅建

なるほどね。

実際にはそんなに具体的には決まっていないんだよね。

そのような方は、どんな企業でもある程度重宝されるような資格やスキルの取得がオススメです。

・英語:TOEIC、英検

・会計:簿記、FP(ファイナインシャルプランナー)

それぞれ企業にアピールするためにはある程度の基準以上は必要になります。

ですが、仮に取得できなかったとしても取得に向けて努力したことは知識以外にもたくさんあります。

取得に向けて努力しているという実績があれば、面接の際に大きなアピールポイントになります。

転職理由をポジティブにする

あなたの転職理由は何ですか?

間違ってもネガティブな理由を企業に伝えなようにしましょう。

あなたが採用する立場だったとして、以下のようなネガティブな理由で転職すことに決めました。と言われても良い気分にはなりませんよね?

・上司に腹がったから

・給料が安かったから

・仕事がつまらなかったから

ですので、転職理由はポジティブなものを検討して置きましょう。

・スキルアップのため

・キャリアアップのため

・新しいことに挑戦したいため

無理に嘘をつく必要ありませんが、ネガティブな理由は良い印象を持たれないことは念頭に置いていください。

面接の回数をこなす

最後は少々乱暴な言い方かもしれませんが、場数をこなすということです。

面接も書類作成もある程度の慣れが必要です。

慣れることで、自信もつきますし、ある程度頭の中でルーティン化できます。

ですので、本命企業を受ける前に面接を複数回受けることや、書類を何度も書いて見くことは重要です。

もしも十分に練習のために面接を組むことが難しい方は、転職エージェントを活用することも有効です。

転職エージェントの面接練習では良いポイントや悪いポイントを教えてくれるので、実際の面接へ活かすことができます。

高卒が転職する際の注意点3選

ここまで説明させていただいた内容で成功のコツはわかっていただけたかと思います。

次に高卒者が転職する際の注意点を3つ紹介します。

どれも転職成功のためにはとても重要なことなので、ぜひ参考にされてください。

・企業選択の幅を過剰に狭めない

・求人項目はよく確認する

・最後の転職活動として挑む・企業選択の幅を過剰に狭めない

それぞれ詳細を紹介します。

企業選択の幅を過剰に狭めない

転職活動するにあたって、企業選択を行うと思いますが、その際に決して選択の幅を狭くし過ぎないようにしましょう。

理由はご自身で転職成功の確率を下げてしまうことになりかねないからです。

極端ではありますが、本命の企業のみを選択すると言ったことは避けましょう。

そうなの?

じゃあ、色んな企業をテキトーに受けるのがいいって言ってる?

そうではありません。

もちろん第一志望の企業を決めるのは良いことです。

ですが、その企業と同じ業界の企業を選択したり、同じ職種の企業を選択するなど、あらゆる企業を研究して、面接する中で企業選択することをオススメしています。

転職活動する中で、その企業の良さがわかることも少なくないことです。

また、成功するコツでも紹介しましたが、面接や書類作成は数をこなすことで上達します。

複数社の企業研究や面接・書類作成は多少手間ではありますが、将来のために妥協しないようにしましょう。

求人項目はよく確認する

あなたは求人項目をよく読んで企業を選択していますか?

間違っても年収項目や企業名だけで企業選択するようなことがないようにしましょう。

理由はブラック企業に入社するリスクを低減するためです。

せっかく頑張って転職に成功してもブラック企業に入社してしまってはお先真っ暗です。

そうなんだ…

ブラック企業は見抜くことができるの?

ブラック企業に関しては、以下の記事で詳しく紹介しておりますのでご参考ください。

ブラック企業の求人案内への記載の特徴や面接の際の特徴など、見抜き方まで詳しく紹介しております。

最後の転職活動として挑む

最後の注意点は「最後の転職と覚悟して行う」ということです。

理由としては、「転職回数多い=長続きしない人」といういレッテルを貼られてしまうからです。

転職活動においては、職務経歴書を提出することが必要ですので、その際に確認されます。

また、日本ではまだ転職文化がまだまだ浸透していません。

ですので、欧米と比較しても「転職回数多い=長続きしない人」として、どうしても見られがちです。

また、最後の転職活動であると覚悟して転職活動をしないと、「最悪次の企業がダメでもまた転職活動すればいいや」と言ったように、転職癖がつくようになります。

転職を繰り返すことが悪いこととは言いませんが、転職理由が「自分に合わなかった」などのネガティブなものである場合は、ご自身の成長にもつながらない転職になりますので、オススメしていません。

まとめ

高卒者の転職成功のコツと注意点を紹介しました。

タイトルにもありますように基本的に裏技はありません

転職活動における基本を忠実にこなすことが重要です。

今回紹介したようなちょっと意識することで、対応可能なことをコツコツ積み上げて、ご自身の納得のいく転職活動にしてください。

エントリーシートや面接対策等、転職でお困りのことがあれば、コメント欄やお問い合わせ先へご連絡ください。

私の経験談や、指導・助言した成功者の例を基にお手伝いできることはお手伝いさせていただきます。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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